2014年10月20日

10/20/2014

持ち玉比率とは



持ち玉比率とは、台を打った時間の何割を現金で回して何割を持ち玉で回したかの比率を表す数値です。(持ち玉比率は%で表す)

仮に通常時を1000回転まわして、現金投資100回転で大当たりを引き、残り900回転を持ち玉で回したとすると持ち玉比率は90%となる。
(等価交換の場合は換金差がないので持ち玉比率は関係ない)

スポンサーリンク

持ち玉比率の計算方法

〜計算方法〜

通常時の持ち玉での総回転数 ÷ 通常時総回転数 × 100 = 持ち玉比率

〜実戦例〜

・通常時総回転数:1,450回
・通常時持ち玉での総回転数:830回

これを式に当てはめると、
830 ÷ 1,450 × 100 = 57.24

持ち玉比率は57%となる(小数点以下は切り捨てて大丈夫)

持ち玉比率の重要性

交換率に差があるホールでパチンコを打つ場合この持ち玉比率が非常に重要となる。

何故かと言えば、等価店の場合は現金を使い遊技してる時と、大当たりで得た持ち玉で遊技してる時に「玉一個あたりの価値」に差は生じないが、交換率が等価ではない換金ギャップがある店だと玉の価値に差が生じるからだ。

等価店の場合と3円交換の場合で比較してみよう。

・等価店の場合
1個の玉を貸りると4円
250個の玉を貸りると1,000円
2,500個の玉を貸りると10,000円
1個の玉を換金すると4円
250個の玉を換金すると1,000円
2,500個の玉を換金すると10,000円

・3円交換の場合
1個の玉を貸りると4円
250個の玉を貸りると1,000円
2,500個の玉を貸りると10,000円
1個の玉を換金すると3円
250個の玉を換金すると750円
2,500個の玉を換金すると7,500円

等価店での場合、玉を貸りるのも換金するのも金額に差は生じない。しかし3円交換の場合、玉を換金すると上のように差が生まれ。
一万円分にするとその差は2,500円にもなる。低換金率になればなる程、この換金ギャップに大きな差が生まれる。

なので、換金率にギャップのある店でパチンコを打つ場合、貯玉せず換金して帰るというのは大きな損をしてることになるのだ。

換金ギャップがある店でも、持ち玉で遊技する限りは「等価店で遊技してるのと同じ」ことになる。

持ち玉で遊技してれば等価店で遊技してるのと変わらないので、持ち玉で遊技してる時だけはボーダーラインが等価ボーダーとなる。

つまり、持ち玉比率が高ければ高いほど、等価のボーダーラインにより近くなるということだ。


換金ギャップ店でのメリット

また換金ギャップのある店でパチンコを打つ場合、多数のメリットがある。

基本的に等価店に比べよく回る

よく回るということは、時間効率が良くなるので通常時の回転数もその分稼げる。
通常時の回転数が稼げると何故良いかと言えば、その日の期待収支(期待値)が上がるからです。

持ち玉ができたら時間のある限り打ち込み期待値を稼ぎましょう。

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿