2014年10月12日

10/12/2014

ベースとは



パチンコでいうベースとは、打った玉の数に対して台が戻す玉数(返し玉)の割合のことを言う。

返し玉とは、スタートチャッカー等の賞球口に玉が入ると払い出されて返ってくる玉のことです。

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基本ベースとは

一分間で100発の玉を打って20個の返し玉があったとき、このことを基本ベース20と言う。

基本ベースとは、100発の打ち玉に対する返し玉のこと。
全てのパチンコ台の発射玉数は一分間で100発の玉が発射される。

ベースの計算方法

〜実戦例〜

スタート賞球数:3個
1,000円辺りの回転数:20回転

20回転 × 3個 = 返し玉は60個
この60個に1,000円の貸し玉250個を加えると、
60個 + 250個 = 310個

そうすると打ち玉1発に対しての返し玉は、
60個 ÷ 310個 = 0.19個

基本ベースである打ち玉100発に対する返し玉は、
0.19個 × 100発 = 19個

この19個にヘソ以外の賞球口に入る事を加味して+2とする。

19個 + 2個 = 21個

この台の基本ベースは21個となる。

因みに基本ベースは十五分単位で平均のデータがパチンコ店のホルコン(ホールコンピュータ)に上がるようになっている。


確変ベースとは

確変ベースとは、確変及び時短中の電サポ有りの状態の時、打ち出し100発に対して払い戻される出玉のことを言う。

100発打って100発払い戻されるなら確変ベースは100、払い戻されるのが80玉なら確変ベースは80、払い戻されるのが120玉なら確変ベースは120となる。

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