2014年10月11日

10/11/2014

はじめに

パチンコは、電サポ中(確変・時短中)に技術介入を駆使して、玉を増やすことができます。

これの総称を俗に止め打ちと言う。

この記事ではパチンコAKB48バラの儀式での止め打ち(捻り打ち)「Vハズシ打法」のやり方を説明します。

スポンサーリンク

小デジタル抽選と点灯パターン



上の写真の青色で囲ってる箇所が小デジタルになる。

小デジタルとは、スルーに玉が通過すると電チューやハネの開放抽選を行ない、その抽選結果を表示するのが小デジタルになる。

・右点灯の場合:
ショート → ショートの2開放。

・左右点灯の場合:
ショート → ショート → (インターバル) → ロングの3開放。

・左点灯の場合:
抽選ハズレ(開放なし)

Vハズシ打法(捻り打ち)のやり方

①・・小デジタル保留を全て消化する。

②・・小デジタルが変動したら約一秒後に4発打ち出す。

③・・電チューに玉が拾われたら画面液晶を確認する。

④・・液晶画面内のキャラの動きに合わせて打ち出す。

→ジャンプ演出:
ジャンプしたキャラが頂点に達したところで2発打つ。



→追っかけ演出:
Vを持ったメンバーが追っかけキャラの目前まで来たら2発打つ。



⑤・・電チュー解放の動きにより打ち出す。

→電チュー解放の一回目、またはロング解放の前半の場合:
ハネが閉じたら4発打ち出す。

→電チュー解放の二回目、またはロング解放の後半の場合:
④で打った2発の後にそのまま4発打つ。

⑥・・以後③に戻り③〜⑤を繰り返す。

時間効率

Vハズシを60回からV狙いした場合、
一回のMUSIC RUSH突入時の平均電サポ回数は約200回。

通常時総回転数は約1,400回転になります。

この場合一日の理論上平均初当たり回数は7回。

時短(MUSIC RUSH突入)、通常(MUSIC RUSH非突入)が「1:1」になり、
一日のMUSIC RUSH突入平均回数は3.5回となります。

Vハズシの効果

Vハズシを50回まですると、
一回転あたり約2.8個(50回転で約140個)の出玉増加が見込めます。

Vハズシ時の注意点

ハネ開放は100回までです。
パンクする恐れがあるので、Vハズシは50回〜60回を目安にV狙い打法に切り替えましょう。

まとめ

電サポ中に玉を増やせばボーダーラインを下げることができる。
ボーダーラインが下がれば期待値は上がる。

パチンコは回転率も重要ですが電サポ中に玉を増やすことも同レベル、或いはそれ以上に重要になってきます。

現代のパチンコ攻略とは技術介入(止め打ち)を駆使し玉を増やすことに集約されます。

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿