2014年10月13日

10/13/2014

オーバー入賞狙いとは

オーバー入賞とは、大当たり中の規定カウント数以上の玉がアタッカーに入賞することを言います。

パチンコAKB48バラの儀式の大当たり中のカウント数は9カウント。
1ラウンドにつき9個玉がアタッカーに入賞したら、アタッカーは一旦閉まりそのラウンドは終了となる。

そして二秒程して再び次のラウンドが始まる仕組みですね。

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大当たりラウンド中に玉を打ちっぱなしで消化すると、
1ラウンドにつき9個までしかアタッカーに玉が入らない(たまに打ちっぱなしでもオーバー入賞することがある)

しかし、技術介入のワンツー打法(ひねり打ちとも言う)でオーバー入賞を狙うことで、1ラウンドにつき10個〜11個の玉をアタッカーに入賞させることが可能で、

通常の打ち方で消化するより、多くの大当たり出玉を獲得することができる。

因みにオーバー入賞が成功すると「さっすがぁ~」というメンバーボイスが発生します。笑

オーバー入賞狙い(ワンツー打法)のやり方

①・・アタッカーに6個玉が入賞するまで打ちっぱなしで消化(この時アタッカーに集中し何個の玉が入ったかを数える)

②・・6個目の玉がアタッカーに入賞した瞬間、ハンドルはそのままの状態でストップボタンを押し続ける(ストップボタンはハンドルを握った時の親指付近に付いてます)

何故、6個目の玉がアタッカーに入賞した瞬間ストップボタンを押すかと言えば、この時打ち込んだ玉が数個アタッカーに流れて来るから。

この数個の内、何個かがアタッカーに入賞する可能性があるので、
その分を加味し、6個入賞した時点でストップボタンを押す。

釘の調整が良く、玉が入賞し易ければ、
5個入賞した時点でストップボタンを押すと良い。

③・・最終的に何個の玉が入賞したかを数える(この時点で玉が8個入賞したら⑤の手順に)

④・・8個入賞していなかったら玉を一発だけ発射しアタッカーに入賞させる。
玉がアタッカーに入賞しなければ玉が8個入賞するまで繰り返す。

⑤・・8個目まで玉を入賞させたらストップボタンを押したまま、下の図の矢印辺りに玉が飛ぶようハンドルの位置を調整する(ここは焦らず慣れるまでゆっくり調整しても大丈夫)



⑥・・ハンドルの位置を調整したらストップボタンを離し、1発目の玉が図の矢印辺りの天井部分に当たった瞬間、素早くハンドルを右に全開にひねりもう1発玉を打つ(アタッカー周りの釘がノーマル調整なら2発打つのも良い)

打ち終わったら、ストップボタンを次のラウンドが始まりアタッカーが開くまで押してる(ラウンド間のインターバル、つまりアタッカーが閉まってる時は無駄玉をなくす為です)

⑦・・次のラウンドが始まりアタッカーが開いたら、ストップボタンを離し、以後①〜⑥をラウンド数分繰り返す。

以上がワンツー打法(捻り打ち)でのオーバー入賞狙いのやり方です。

まとめ

オーバー入賞狙いは、
パチンコAKB48バラの儀式に限らず、右打ちで大当たりを消化する機種であれば同じ手順で玉をオーバー入賞させることが可能です。

特に京楽の台は成功率が非常に高く全ての右打ち機種で可能。
15Rあれば10回程度はオーバー入賞を成功させることができる。

技術介入の中で初心者でも割と簡単な攻略打法なので覚えて実践してみて下さい。

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