2014年11月25日

11/25/2014

不ヅキは期待値で補う



確率は収束へ向かう。
しかし短い期間ではツキに左右され理論値通りの大当たり回数を引けないことも良くあることだ。
寧ろ完璧な理論値通りの数値になることは一生やって来ないだろう。

矛盾してるように思われるがパチンコでの確率の収束とは、理論値を上回ったり下回ったりを繰り返しながら徐々にその誤差が小さくなって行くことである。

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一日単位では理論値を大幅に下回ることもある。逆も然り。
これを繰り返し徐々にその誤差が理論値へ収束に向かうというイメージです。その根拠が前回記事に書いた「確率分布」だ。

ボーダーライン上の台ばかり打っていると年間では半数の人が負ける。
しかし負ける人の収支で圧倒的に多いのはプラマイゼロ付近になる人。

大負けする人も少なからずいるがこれはごく僅かな少数。つまり確率は確実に収束へ向かってる証明なのです。

確率の世界なので稀に見る大不ヅキに遭遇することもあるでしょう。
でわどうしたら大不ヅキに遭遇しても勝てるのか。どうしたら短い期間でも負けることなく勝ち続けることができるのか。

目指すは期待値三万円

期待値一万円の台を一ヶ月で二十日間打った場合、トータルプラス二十万円の期待値を稼いだことになる。
しかし二十万円という金額は一ヶ月にすると簡単に欠損する金額でもある。
一日にすると平均一万円の欠損。ドル箱にするとたった二箱足りなかっただけで消える金額なのだ。

期待値三万円の台を一ヶ月で二十日間打った場合、トータルプラス六十万円の期待値を稼いだことになる。
一日平均一万円の欠損が出た場合、実収支はプラス四十万円。一日平均二万円の欠損が出た場合、実収支はプラス二十万円。一日平均三万円の欠損が出た場合でようやく実収支がプラマイゼロになる。

パチンコで安定して勝ち続ける為にはある程度の期待値を積むことが重要になってくる。

不ヅキを考慮しても勝てるであろうレベル(期待値)の台を打つことがパチンコで勝ち続ける為の極意です。

一日の期待値三万円という金額、これは短い期間でもパチンコで安定して勝ち続ける為のひとつの指標になる。
極度の不ヅキが続いても大負けは間逃れる目安となります。


まとめ

毎月仕事量と実収支を比べた場合、一ヶ月で五十万円までの欠損はそれなりにあり得ます。

それ以上の欠損は年間で一回、二回あるかないかのレベル。稀に月の欠損が百万円を超えたという人も聞きますが自分はまだ一度も経験したことはありません。

仮にもしも極度の不ヅキが続いた場合、月の稼働日数、稼働時間を上げることである程度はカバーできます。

期待値が二万円でも三十日稼働すればトータル六十万円の期待値を積んだことになる。期待値が目標の三万円に届かない場合、稼働日数を上げることでカバーしましょう。

パチンコは高い期待値を積めば短い期間でも安定して勝つことができます。

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