2014年11月29日

11/29/2014

機種スペック


©newgin

名称:CR真・花の慶次L3-K
導入日:2015年1月19日(月)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:ニューギン
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/64.9
小当り:なし
賞球数:3&7&8&14
カウント数:9C
ラウンド数:4R or 9R or 13R or 16R
ST突入率:55%
ST継続率:78.4%(実質出玉有り)
ST回数:120回
時短回数:100回

スポンサーリンク

大当たり出玉

16R確変:約1,872個(VR1)
  7R確変:約819個(V1R)
  4R確変:約468個(V1R)
  7R通常:約819個
  4R通常:約468個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
13R確変(実質7R・電サポ120回):43%
  9R確変(実質4R・電サポ120回):12%
13R通常(実質7R・時短100回):42%
  9R通常(実質4R・時短100回):3%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ120回):70%
  4R確変(電サポ120回):30%

出玉有り平均連チャン数

4.64回

初当たり一回の平均出玉

6,044個

大当たり一回の平均出玉

1,303個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

51.7R

トータル確率

1/86.2(総合)
1/123.8(16Rメインラウンド)
1/7.7(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.4 16.5 16.5
3.7円交換:17.6 17.7 17.7
3.3円交換:19.4 19.4 19.5
3.0円交換:21.2 21.2 21.3
2.5円交換:24.9 24.9 25.1
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.0 16.2 16.5
3.7円交換:16.6 16.9 17.2
3.3円交換:17.5 17.8 18.2
3.0円交換:18.4 18.7 19.1
2.5円交換:19.9 20.3 20.8
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.8 16.1 16.5
3.7円交換:16.2 16.5 17.0
3.3円交換:16.7 17.1 17.6
3.0円交換:17.3 17.7 18.2
2.5円交換:18.2 18.6 19.2
※上記出玉で削り無しの場合

備考

・高音質スピーカーシステム
・天運ボタン
・傾奇ビジョン
・傾奇御免ギミック(役物)
・家紋シャッター(役物)
・RTC「キセル博刻」搭載
・ST名称:傾奇RUSH
・時短名称:月見酒モード

テーマソングCD発売

2015年1月28日に新台「CR真・花の慶次」の導入を記念しテーマソング集がリリースされる。

アルバム「CR真・花の慶次 空へ」
2015年1月28日発売
1,667円+TAX
1.「空へ」
歌唱:角田信朗
2.「花よ、咲き誇れ!」
歌唱:大西洋平
3.「我らロック愚連隊」~佐渡の章
歌唱:坂田雪之丞(CV:鈴木達央)、蛮頭大虎(CV:最上嗣生)
4.「涯なき想い~Endless for You~」~加賀の章
歌唱:奥村助右衛門(CV:今村一誌洋)
5.「天下人、ここにあり」~京都の章
歌唱:豊臣秀吉(CV:家中宏)、徳川家康(CV:世古陽丸)、前田利家(CV:近藤浩徳)
6.「春夏秋冬 流れ唄」~「花慶の日」テーマ曲
歌唱:角田信朗
他3曲カラオケ含む全9曲収録予定
初回製造分のみ開運カード封入予定

牙狼金色になれを凌駕

花の慶次シリーズ最新台が来年一月中旬より全国のパチンコ店に導入される。

今作のCR真花の慶次は「ST継続率78.4%」で時短引き戻しを考慮したトータルST突入率は「約65%」と何から何まで牙狼金色を軽く凌駕したスペックとなっている。

台選びに役立つ釘読みポイント



・左盤面の釘読みポイント
上の画像の緑色の矢印が無駄玉となる玉のこぼし箇所。
水色で囲っている釘が回転率に直結する特に重要な釘となる。

水色の矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整。真逆の方向に釘が叩かれるとプラス調整となるで、少しでもプラス調整の台選びをしましょう。

風車の傾きは水色の矢印の方向に調整されると一番最悪なマイナス調整となる。
真逆の方向に調整されると最も良いプラス調整となるので、少しでもプラス調整となる台選びをしましょう。

釘を見る際にはマイナス調整を避ける台選びをしてみて下さい。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに5個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
(下アタッカーの場合は、強め2発打つも可)
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(16R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
電チュー開放パターンは1種類。
S→S→S→S(4回開放1セット)

※S=ショート開放

・簡易止め打ち手順(難易度:レベル1)
①.4回目の電チューが開いたら打ち出し開始。
②.2回目の電チューが閉まったら打ち出し停止。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持

・捻り打ち手順(難易度:レベル3)
①.4回目の電チューが開いたらワンツーで2発打つ。
②.4回目の電チューが閉まったら1拍置いてワンツーで2発打つ。
③.1回目の電チューが開いたらワンツーで2発打つ。
④.1回目の電チューが閉まったら1拍置いてワンツーで2発打つ。
⑤.以後、捻り打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+0.8個/1回転

止め打ち考察

電サポ中の返し玉が3個で時短100回転付き。ST中は120回転。
止め打ちを駆使すればそれなりの出玉が見込めそうだ。

ただひとつ、スルー周りのゲージ構成が辛い印象を持った。
スルー周りの釘調整によってはあまり手を出したくないのが本音です。

まとめ

花の慶次斬以来、花の慶次シリーズはどれもイマイチな作りで人気に陰りが出始めていたが、この継続率でこの出玉のポテンシャルは花の慶次シリーズ最高傑作になるかもしれない。

それだけニューギンが本気を出してきてる証だろう。初代花の慶次を超えることができるのか楽しみである。

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿