2015年3月17日

3/17/2015

機種スペック



名称:CRA大海物語3withアグネスラムSAP(99バージョン)
導入日:2015年5月11日(月)
タイプ:甘デジST機
メーカー:三洋
大当たり確率:1/99.9
高確率:1/19.5
小当り:なし
賞球数:1&3&10&13(ヘソ1個戻し)
カウント数:9C
ラウンド数:4R or 6R or 15R
ST突入率:100%
ST継続率:57.8%
ST回数:10回
時短回数:25回 or 50回 or 100回(ST込み)

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大当たり出玉

15R:約1,620個
  6R:約648個
  4R:約432個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
15R確変(電サポ100回):4%
  6R確変(電サポ50回):60%
  4R確変(電サポ50回):7%
  4R確変(電サポ25回):29%

電チュー入賞時(特図2)
15R確変(電サポ100回):4%
  6R確変(電サポ50回):60%
  4R確変(電サポ50回):7%
  4R確変(電サポ25回):29%

出玉有り平均連チャン数

2.37回

初当たり一回の平均出玉

1,445個

大当たり一回の平均出玉

609個

時短引き戻し確率

28.6%

初当たり平均総ラウンド数

13.4R

トータル確率

1/42.1(総合)
1/44.8(6Rメインラウンド)
1/7.5(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.7 16.9 17.3
3.7円交換:17.3 17.6 17.9
3.3円交換:18.1 18.4 18.8
3.0円交換:18.9 19.2 19.7
2.5円交換:20.3 20.7 21.2
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.5 16.9 17.3
3.7円交換:17.0 17.4 17.8
3.3円交換:17.7 18.1 18.6
3.0円交換:18.3 18.7 19.2
2.5円交換:19.4 19.8 20.4
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.5 16.8 17.3
3.7円交換:16.9 17.3 17.8
3.3円交換:17.5 17.9 18.4
3.0円交換:18.0 18.5 19.0
2.5円交換:19.0 19.5 20.0
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRA大海物語3withアグネスラム(甘デジ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・スルー上のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「スルー上のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

※各釘のゲージ(釘配列)はCR大海物語3スペシャルMTEと同じです。

最適なストローク

ストロークとは通常時の打ち方です。
スルー上のバラ釘のゲージ(釘配列)上、普通のストローク(ぶっこみ狙い)や強め打ちだと、玉が左に流れやすくスルーに絡みづらくなるので、チョロ打ち(弱め打ち)が最適なストロークかとおもいます。

オーバー入賞狙い

①.左打ちでアタッカーに5個玉を入賞させる。
②.5個玉が入賞したら止めないでハンドル右全開に2発打つ。
③.以後、①〜②を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:6Rで+70個前後

止め打ち(捻り打ち)のやり方

電チューは1回開放ワンセット。

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.電チューが開くと同時に左に3発or4発打つ。
②.以後、①の手順を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度
※スルー釘が良くスルー保留が枯れない場合「3発打ち」が良いです。

・逆捻り固め打ち(難易度:レベル2)
①.電チューが開いたら左強めストロークで3発打つ。
②.そのまま止めないで左弱めストロークで2発打つ。
③.以後、①〜②の手順を繰り返す。
玉の増減:約+0.3個/1回転

止め打ち考察

止め打ち(捻り打ち)考察ですが、
電チュー3個返しの割には大きな玉増え効果は見込めません。

海系は断然スルー釘が命ですので、スルー釘がマイナス調整ではまず玉増え効果は期待できない。

よって、スルー釘を重点的に見て、
最低でもノーマル調整、できればプラス調整の台選びをしてみて下さい。

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