2015年3月13日

3/13/2015

機種スペック



名称:CRA ZETMAN The Animation FPW
導入日:2015年4月6日(月)
タイプ:甘デジV-ST機
メーカー:藤商事
大当たり確率:1/99.9
高確率:1/51.3
小当り:1/234.057
賞球数:3&7&10&14
カウント数:8C
ラウンド数:4R or 5R or 6R or 12R
ST突入率:43.7%
ST継続率:63.0%(実質出玉有り)
ST回数:70回
時短回数:20回
備考:通常時8個保留(ヘソ3、電チュー1の割合で抽選)

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大当たり出玉

12R:約1,248個
  4R:約416個

大当たり内訳

通常時合成(特図1&2)
12R確変(ST70回):5.75%
  4R確変(ST70回):38%
  4R通常(時短20回):56.25%

電チュー入賞時(特図2)
12R確変(ST70回):20%
  4R確変(ST70回):80%

出玉有り平均連チャン数

2.70回

初当たり一回の平均出玉

1,457個

大当たり一回の平均出玉

539個

時短引き戻し確率

18.2%

初当たり平均総ラウンド数

14.0R

トータル確率

1/36.9(総合)
1/28.5(4Rメインラウンド)
1/7.1(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.5 16.8 17.1
3.7円交換:17.1 17.4 17.8
3.3円交換:18.0 18.3 18.7
3.0円交換:18.7 19.1 19.5
2.5円交換:20.1 20.5 21.1
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.4 16.7 17.1
3.7円交換:16.9 17.2 17.7
3.3円交換:17.6 17.9 18.4
3.0円交換:18.2 18.6 19.1
2.5円交換:19.2 19.7 20.3
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.4 16.7 17.1
3.7円交換:16.8 17.2 17.6
3.3円交換:17.4 17.8 18.3
3.0円交換:17.9 18.3 18.9
2.5円交換:18.8 19.3 19.9
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRAゼットマンにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・電チュー周り
オレンジ色で囲っている釘が「電チュー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。
※ピンク色で囲っている場所が電チューの位置になります。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに5個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が7個入賞するまで単発打ち。
③.8発目を弱めに打ち出した直後、9発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:3回成功で約+38個(4R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.2回目の電チューが開くと同時に打ち出しを止める。
②.3回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度
※電チューは等間隔で3回開放ワンセットになります。

・捻り打ち(難易度:レベル3)
①.3回目の電チューが閉じると同時にワンツーで2発打ち出す。
②.一拍(1発分)あけてワンツーで2発打ち出す。
③.1回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
④.以後、捻り打ち手順①〜③を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転
※電チューは等間隔で3回開放ワンセットになります。

止め打ち考察

大当たり中のオーバー入賞狙い、電サポ中の止め打ち(捻り打ち)効果、技術介入性は極めて高い機種と言えます。

アタッカー賞球の返し玉は14個、電チューは3個返し、ST中の電サポ回数は70回と、甘デジスペックでは完璧な出玉性能です。

止め打ち効果は絶大にありますが、
電チュー周りの釘がマイナス調整にされると止め打ち効果は激減します。

釘読みポイントで説明した、電チュー周りの釘を必ず見て、ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。
2015年の甘デジ機種で大変おすすめの機種です。

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