2015年4月27日

4/27/2015

機種スペック



名称:CRヱヴァンゲリヲン9 零号機暴走ループVer.H
導入日:2015年5月18日(月)
タイプ:ミドル確変機
メーカー:ビスティ
大当たり確率:1/299.3
高確率:1/29.9
小当り:なし
賞球数:3&2&10
カウント数:10C
ラウンド数:2R or 15R
確変突入率:60%
確変継続率:70.5%(実質出玉有り)
時短回数:100回
備考1:通常時8個保留(Limit8)
備考2:ヘソ、電チュー交互抽選

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大当たり出玉

15R:約1,350個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
15R確変:40%
  2R確変(出玉無し・暴走モード):20%
15R通常(時短100回):40%

電チュー入賞時(特図2)
15R確変:60%
15R通常(時短100回):40%

通常時合算(特図1&2)
15R確変:50%
  2R確変(出玉無し・暴走モード):10%
15R通常(時短100回):40%

出玉有り平均連チャン数

3.39回

初当たり一回の平均出玉

4,582個

大当たり一回の平均出玉

1,350個

時短引き戻し確率

28.4%

初当たり平均総ラウンド数

50.9R

トータル確率

1/88.2(総合)
1/88.2(15Rメインラウンド)
1/5.9(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.8 16.1 16.3
3.7円交換:16.6 16.8 17.1
3.3円交換:17.7 17.9 18.2
3.0円交換:18.7 19.0 19.3
2.5円交換:20.8 21.2 21.5
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.7 16.0 16.3
3.7円交換:16.3 16.6 16.9
3.3円交換:17.1 17.4 17.8
3.0円交換:17.9 18.2 18.6
2.5円交換:19.4 19.8 20.2
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.6 15.9 16.3
3.7円交換:16.0 16.4 16.8
3.3円交換:16.6 17.0 17.5
3.0円交換:17.2 17.6 18.1
2.5円交換:18.3 18.8 19.3
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRエヴァンゲリオン9零号機暴走ループVerにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・アタッカー周り
オレンジ色で囲っている釘が「アタッカー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

※釘配列(ゲージ)はこれまでのエヴァ9シリーズと同じです。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が9個入賞するまで単発打ち。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+35個

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
ショート・ショート・ショート・ショート(4回開放ワンセット)

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.3回目の電チューが開くと同時に打ち出しを止める。
②.4回目の電チューが開いたら打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:微減〜現状維持

・捻り打ち(難易度:レベル3)
①.4回目の電チューが開いたらワンツーで2発打つ。
②.1拍開けて1発打つ。
③.1拍開けてワンツーで2発打つ。
④.1拍開けて1発打つ。
⑤.以後、捻り打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

止め打ち考察

パチンコCRエヴァ9シリーズの4スペック目の機種が登場。
本機はエヴァシリーズで大人気だった「使徒、再び」のように「暴走モード(突確)」を復活させた確変機スペックとなっている。

肝心な技術介入(止め打ち)要素ですが、
アタッカー賞球数(返し玉)が10個となった為、大当たり中のオーバー入賞狙いでの出玉がMAXタイプに比べ若干減ります。

電サポ中(確変・時短中)の止め打ち(捻り打ち)のやり方は、これまでのエヴァ9シリーズと同じ手順でできます。
通常大当たりでも時短が100回付きますので、出玉面はそれなり増やすことができますね。

最近の台では珍しく、
大当たり出玉も15Rの一種類と、まさに「使徒、再び」を彷彿させるような台となってて、個人的にも打ち込みたい新台機種のひとつです。

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