2015年5月18日

5/18/2015

機種スペック



名称:CR弾球黙示録カイジ3WAA
導入日:2015年6月15日(月)
タイプ:甘デジV-ST機
メーカー:高尾
大当たり確率:1/99.8
高確率:1/48.1
小当り:なし
賞球数:3&2&10
カウント数:9C
ラウンド数:1R or 4R or 5R or 8R or 9R
ST突入率:52.0%
ST継続率:65.6%(実質出玉有り)
ST回数:66回
電サポ回数:20回 or 66回
備考:新筐体「スパイラルインパクト」枠

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大当たり出玉

  9R:約729個
  8R:約648個
  5R:約405個
  4R:約324個
  1R:約81個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  8R確変(電サポ66回):8%
  5R確変(電サポ66回):34%
  1R確変(電サポ66回):10%
  4R通常(時短20回):48%

電チュー入賞時(特図2)
  9R確変(電サポ66回):80%
  1R確変(電サポ66回):20%

出玉有り平均連チャン数

2.91回

初当たり一回の平均出玉

1,499個

大当たり一回の平均出玉

515個

時短引き戻し確率

18.2%

初当たり平均総ラウンド数

18.5R

トータル確率

1/34.3(総合)
1/48.5(9Rメインラウンド)
1/5.4(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.0 16.3 16.6
3.7円交換:16.6 16.9 17.3
3.3円交換:17.4 17.7 18.1
3.0円交換:18.2 18.6 19.0
2.5円交換:19.8 20.2 20.6
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.9 16.3 16.6
3.7円交換:16.4 16.8 17.2
3.3円交換:17.1 17.5 17.9
3.0円交換:17.8 18.2 18.6
2.5円交換:19.1 19.5 20.0
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.9 16.2 16.6
3.7円交換:16.3 16.7 17.1
3.3円交換:16.9 17.3 17.8
3.0円交換:17.5 18.0 18.4
2.5円交換:18.7 19.1 19.7
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR弾球黙示録カイジ3(甘デジ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

※釘配列(ゲージ)はマックスタイプと同じです。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CR弾球黙示録カイジ3(甘デジ)は左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも弱め打ちのストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+49個(9R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン。
5回開放or7回開放ワンセット。
開放パターンは盤面左下の小デジタルランプ群で確認。
上段にある縦4連ランプが小デジタルランプ。上から2番目点灯で5回開放、3番目点灯で7回開放。
開放パターンで打ち分ける。

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
[5回開放時]
①.3回目の電チューが閉じたら打ち出しを止める。
②.5回目の電チューが開いたら打ち出し開始。

[7回開放時]
①.5回目の電チューが閉じたら打ち出しを止める。
②.6回目の電チューが開いたら打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

止め打ち考察

パチンコ「CR弾球黙示録カイジ3WAA」(甘デジ)が高尾より新台(リユース限定)としての登場です。

止め打ち考察ですが、
マックスタイプに比べ電チュー賞球が2個と少なくなったのと、
アタッカー賞球も10個と少なくなり、技術介入性はあまり高いタイプの甘デジ機種ではありません。

パチンコカイジ自体のゲーム性、演出はとても楽しい作りになってるので楽しみなパチンコ機種です。

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