2015年6月12日

6/12/2015

機種スペック



名称:CRミリオンゴッドライジングMB
導入日:2015年7月21日(火)
タイプ:マックスST機
メーカー:メーシー
大当たり確率:1/381
高確率:1/124.6
小当り:1/399.6(ヘソ)
賞球数:3&10&15
カウント数:10C
ラウンド数:2R or 16R
ST突入率:100%
ST継続率:78.3%(実質出玉有り)
ST回数:200回
電サポ回数:0回 or 50回 or 100回 or 200回
備考:潜伏確変有り

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大当たり出玉

16R:約2,240個
実質4R:約560個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(実質4R・電サポ200回):7%
16R確変(実質4R・電サポ100回):10%
16R確変(実質4R・電サポ50回):12%
16R確変(実質4R・電サポ無し):63%
  2R確変(出玉無し・電サポ無し):8%

ヘソ入賞・潜伏時(特図1)
16R確変(実質4R・電サポ200回):17%
16R確変(実質4R・電サポ100回):50%
16R確変(実質4R・電サポ50回):12%
16R確変(実質4R・電サポ無し):13%
  2R確変(出玉無し・電サポ200回):8%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ200回):92%
  2R確変(出玉無し・電サポ200回):8%

出玉有り平均連チャン数

4.61回

初当たり一回の平均出玉

7,379個

大当たり一回の平均出玉

1,601個

時短引き戻し確率

なし

初当たり平均総ラウンド数

52.7R

トータル確率

1/84.0(総合)
1/117.5(16Rメインラウンド)
1/7.3(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:20.3 20.5 20.8
3.7円交換:21.3 21.6 21.9
3.3円交換:22.7 23.1 23.4
3.0円交換:24.2 24.6 24.9
2.5円交換:27.1 27.5 28.0
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:20.0 20.4 20.8
3.7円交換:20.8 21.2 21.7
3.3円交換:21.9 22.3 22.8
3.0円交換:23.0 23.4 23.9
2.5円交換:25.0 25.5 26.1
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:19.9 20.3 20.8
3.7円交換:20.4 20.9 21.4
3.3円交換:21.2 21.7 22.3
3.0円交換:22.0 22.5 23.1
2.5円交換:23.4 23.9 24.6
※上記出玉で削り無しの場合

潜伏確変・セグ判別方法



・オリンポスモード
通常時に小当りor潜伏確変で突入する電サポなしの「高確率or通常」モード。
モードは2つあり「復活の神殿」なら潜伏確変が濃厚となる。

・潜伏確変判別
モード移行時、盤面右下のラウンド数を表示するランプ群を見る。
2Rのランプパターンが点灯で潜伏確変。点灯しなければ小当り(ハズレ)となる。
※右側の7セグ箇所に上記画像のセグパターン点灯で潜伏確変。

※出玉有りの大当たり後オリンポスモード(チャレンジモード)は、100%確変(ST200回)となるのでセグランプの確認は必要なし。

朝一ランプ



上記画像の黄色のドット箇所が点灯で朝一潜伏確変の可能性大。
※右側の7セグのドット箇所。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRミリオンゴッドライジングにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が9個入賞するまで単発打ち。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(16R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.4回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.5回目の電チューが開くと同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持〜微増程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
①.電チューが開くと同時に1発打ち出す。
②.以後、単発打ち手順①を毎開放繰り返す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

・捻り打ち(難易度:レベル3)
①.6回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
②.1回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
③.2回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
④.3回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
⑤.4回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
⑥.5回目の電チューが開くと同時にワンツーで2発打ち出す。
⑦.以後、捻り打ち手順①〜⑥を繰り返す。
玉の増減:約+1.0個/1回転
※6回開放1セット

止め打ち考察

パチンコ「CRミリオンゴッドライジング」がメーシーより新台としての登場です。

本機は全ての大当たり後、100%確変(ST200回)に突入します。
大当たり振り分けによっては電サポが付かない場合や電サポ回数が50回、100回の場合も有りますが、
内部的には200回転まで確変状態なので大当たり後は必ず最低200回転はまわすようにしましょう。

・止め打ち考察
止め打ち(捻り打ち)考察ですが、
本機は電チュー賞球数(返し玉)が3個、スルー周りの釘がそれ程辛くないので、微増以上の出玉を増やすことが可能と推測できます。
また、アタッカー性能も抜群に良くオーバー入賞狙いで多くの玉を増やすことが可能となっています。

・捻り2個打ちが至高
電サポ中は捻り打ちを絶対的におすすめします。
捻り打ちが苦手な人は、電チューが開放する度に単発打ち(玉を一発打つ)でも玉を増やせますが、天井のクセが良く、電チューへの寄り付きも良いので、ワンツーで捻ったほうが断然玉増えします。

捻り打ちのタイミングは要微調整で、5回目の開放を単発打ちにして、ここでタイミングを合わせるも良いです。

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