2015年6月29日

6/29/2015

機種スペック



名称:CRキャプテン翼南葛V3激闘編XX
導入日:2015年8月3日(月)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:サンセイR&D
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/102.1
小当り:なし
賞球数:3&5&7&15
カウント数:9C
ラウンド数:16R
Vラウンド:1R×9C×5個
ST突入率:51%
ST継続率:69.8%(実質出玉有り)
ST回数:154回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約1,926個(V1R)
実質15R:約1,890個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ154回):51%
16R通常(実質15R・時短100回):49%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ154回):100%

出玉有り平均連チャン数

3.31回

初当たり一回の平均出玉

6,351個

大当たり一回の平均出玉

1,921個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

52.4R

トータル確率

1/120.9(総合)
1/122.2(16Rメインラウンド)
1/7.6(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.3 15.5 15.7
3.7円交換:16.1 16.3 16.5
3.3円交換:17.2 17.4 17.7
3.0円交換:18.3 18.6 18.9
2.5円交換:20.6 20.8 21.2
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.1 15.4 15.7
3.7円交換:15.7 16.0 16.3
3.3円交換:16.6 16.9 17.2
3.0円交換:17.4 17.7 18.1
2.5円交換:18.9 19.3 19.8
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.0 15.3 15.7
3.7円交換:15.4 15.8 16.2
3.3円交換:16.0 16.4 16.8
3.0円交換:16.6 17.0 17.4
2.5円交換:17.6 18.1 18.6
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRキャプテン翼南葛V3激闘編において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

最適なストローク



・最適な通常時のストローク
ストロークとは通常時の打ち方です。
CRキャプテン翼XXはゲージ(釘配列)上、普通のストローク(ぶっこみ狙い)や強め打ちだと玉が左(外側ルート)に流れ易くなります。

通常時はピンク色の矢印の軌道になるような打ち方、弱め打ちが最適なストロークになるかとおもいます。
また、通常時を弱めに打つことを「チョロ打ち」とも言います。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(16R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
4回開放1セット

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.1回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.2回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
①.1回目の電チューが閉じると同時に1発打ち出す。
②.2回目の電チューが閉じると同時に1発打ち出す。
③.3回目の電チューが閉じると同時に1発打ち出す。
④.4回目の電チューが閉じると同時に1発打ち出す。
⑤.以後、単発打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

・捻り打ち(難易度:レベル2)
①.1回目の電チューが閉じると同時に捻り打ちで2発打ち出す。
②.2回目の電チューが閉じると同時に捻り打ちで2発打ち出す。
③.3回目の電チューが閉じると同時に1発打ち出す。
④.4回目の電チューが閉じると同時に捻り打ちで2発打ち出す。
⑤.以後、捻り打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転

止め打ち考察

パチンコ「CRキャプテン翼〜南葛V3激闘編〜」がサンセイR&Dより新台としての登場です。

・止め打ち考察
本機は電チュー賞球数が3個、アタッカー賞球数が15個と、技術介入性は高いパチンコ機種となっている。

上記に書いた通り、捻り打ちは「2発→2発→1発→2発」がタイミング的にも一番合わせ易いかと思います。

3回目の開放を単発打ちにしてるのは、ここでタイミングを合わせる為です。
タイミングが完璧に掴める人は「2発→2発→2発→2発」の1セットでトータル8発打ちが最高の捻り打ち手順になります。

捻り打ちが苦手な人は、単発打ちでも十分玉増え効果があるので単発打ちも試してみて下さい。

またスルー周り、アタッカー周りの釘は比較的甘めなゲージ(釘配列)です。
通常大当たりでも時短100回付き、ST154回というロングST機の特性を生かし、止め打ち(捻り打ち)を駆使すれば電サポ中に沢山の出玉を増やすことが見込めます。

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