2015年7月3日

7/03/2015

機種スペック



名称:CRリアル鬼ごっこWXA
導入日:2015年9月7日(月)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:高尾
大当たり確率:1/387.6
高確率:1/43.3
小当り:なし
賞球数:3&2&13
カウント数:10C
ラウンド数:5R or 16R
ST突入率:65.6%
ST継続率:74.1%(実質出玉有り)
ST回数:63回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約1,920個
  5R:約600個
実質4R:約480個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ100回):50%
  5R確変(電サポ100回):15.6%
  5R通常(実質4R・時短100回):34.4%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ100回):70%
  5R確変(電サポ100回):30%

出玉有り平均連チャン数

3.87回

初当たり一回の平均出玉

5,585個

大当たり一回の平均出玉

1,445個

時短引き戻し確率

22.8%(ST後時短9.1%)

初当たり平均総ラウンド数

46.5R

トータル確率

1/100.3(総合)
1/133.2(16Rメインラウンド)
1/8.3(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.9 17.1 17.3
3.7円交換:17.7 18.0 18.2
3.3円交換:18.9 19.2 19.5
3.0円交換:20.2 20.5 20.8
2.5円交換:22.6 22.9 23.3
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.7 17.0 17.3
3.7円交換:17.3 17.7 18.0
3.3円交換:18.2 18.6 19.0
3.0円交換:19.1 19.5 19.9
2.5円交換:20.9 21.3 21.8
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.5 16.9 17.3
3.7円交換:17.0 17.4 17.8
3.3円交換:17.6 18.1 18.5
3.0円交換:18.3 18.7 19.2
2.5円交換:19.5 19.9 20.5
※上記出玉で削り無しの場合

機種スペック

名称:CRリアル鬼ごっこWMA
導入日:2015年9月7日(月)
タイプ:ミドルV-ST機
メーカー:高尾
大当たり確率:1/273.0
高確率:1/31.4
小当り:なし
賞球数:3&2&8
カウント数:10C
ラウンド数:5R or 16R
ST突入率:42.8%
ST継続率:83.0%(実質出玉有り)
ST回数:63回
時短回数:100回

大当たり出玉

16R:約1,120個
  5R:約350個
実質4R:約280個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ100回):22.4%
  5R確変(電サポ100回):20.4%
  5R通常(実質4R・時短100回):57.2%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ100回):52.4%
  5R確変(電サポ100回):47.6%

出玉有り平均連チャン数

5.88回

初当たり一回の平均出玉

4,163個

大当たり一回の平均出玉

707個

時短引き戻し確率

30.7%(ST後時短12.7%)

初当たり平均総ラウンド数

59.5R

トータル確率

1/46.4(総合)
1/73.4(16Rメインラウンド)
1/4.6(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.9 16.1 16.4
3.7円交換:16.6 16.9 17.2
3.3円交換:17.7 17.9 18.2
3.0円交換:18.7 19.0 19.3
2.5円交換:20.7 21.1 21.5
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.7 16.0 16.4
3.7円交換:16.3 16.6 17.0
3.3円交換:17.1 17.4 17.8
3.0円交換:17.9 18.2 18.7
2.5円交換:19.4 19.8 20.3
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.6 16.0 16.4
3.7円交換:16.1 16.4 16.9
3.3円交換:16.7 17.1 17.5
3.0円交換:17.3 17.7 18.2
2.5円交換:18.4 18.8 19.4
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は甘いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRリアル鬼ごっこにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・電チュー周り
ピンク色で囲っている釘とピンク色の線の幅が「電チュー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。
そして「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(ピンク色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CRリアル鬼ごっこは左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも、弱め打ちのストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が9個入賞するまで単発打ち。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+50個(MAXタイプ・16R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.2回目の電チューが閉まると同時に打ち出し停止。
②.3回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:約+0.2個/1回転

止め打ち考察

パチンコ「CRリアル鬼ごっこ」が高尾より新台として2スペック同時の登場です。

・止め打ち考察
本機は電チュー賞球数が2個、アタッカー賞球数はマックス機13個、ミドル機8個となっており、技術介入性は普通のパチンコ機種となっている。

一番注目したいのがマックス機とミドル機の「電サポ比率」です。
スペックを見た瞬間、一発でミドル機のほうが技術介入性が高いと思いました。

両スペック共、通常大当たり後に時短100回付き。確変中も電サポ100回付き。
同じ100回転でも、ミドル機のほうが大当たり確率は軽いので連チャンする。
故に、ミドル機のほうが電サポ比率が高くなり、止め打ちや捻り打ちで出玉を多く取れます。

・電サポ比率比較
ミドル機:41.9%
マックス機:28.8%

大当たり出玉はマックス機のが多いですが、パチンコの勝ち方から言えば基準出玉の多い少ないは関係ありません。

そしてCRリアル鬼ごっこでは、
電チュー周りの釘が出玉を増やす上で一番重要となる。
この釘がマイナス調整だと、電チューの返し玉が2個なので相当厳しい。

ノーマル調整以上の台選びが必須となります。

CRリアル鬼ごっこを遊技する際はミドルタイプを特におすすめします。

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