2015年7月17日

7/17/2015

機種スペック



名称:CRキャッツ・アイ9AU
導入日:2015年9月7日(月)
タイプ:甘デジV-ST機
メーカー:平和
大当たり確率:1/99.9
高確率:1/34.8
小当り:1/25.9(右打ち時)
賞球数:3&1&5&10
カウント数:9C
ラウンド数:4R or 5R or 7R or 10R or 15R
Vラウンド:1R×7C×5個
ST突入率:3%
ST継続率:75.9%(実質出玉有り)
ST回数:70回
時短回数:50回

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大当たり出玉

15R:約1,148個(V1R)
10R:約748個(V1R)
  7R:約508個(V1R)
  5R:約400個
  5R:約348個(V1R)
  4R:約268個(V1R)
  1R:約28個(V1R)

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  5R確変(電サポ70回):3%
  5R通常(時短50回):97

電チュー入賞時(特図2)
15R確変(電サポ70回):5%
10R確変(電サポ70回):4%
  7R確変(電サポ70回):4%
  4R確変(電サポ70回):77%
実質1R確変(電サポ70回):10.0%

出玉有り平均連チャン数

4.15回

初当たり一回の平均出玉

1,397個

大当たり一回の平均出玉

336個

時短引き戻し確率

39.5%

初当たり平均総ラウンド数

19.5R

トータル確率

1/24.1(総合)
1/20.5(4Rメインラウンド)
1/5.1(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.2 17.5 17.9
3.7円交換:17.8 18.1 18.5
3.3円交換:18.7 19.0 19.5
3.0円交換:19.6 19.9 20.4
2.5円交換:21.2 21.7 22.2
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.1 17.4 17.9
3.7円交換:17.6 18.0 18.4
3.3円交換:18.4 18.8 19.2
3.0円交換:19.1 19.5 20.0
2.5円交換:20.5 20.9 21.5
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.0 17.4 17.9
3.7円交換:17.5 17.9 18.4
3.3円交換:18.2 18.6 19.1
3.0円交換:18.8 19.3 19.8
2.5円交換:20.0 20.5 21.1
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は甘いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRキャッツアイ(甘デジ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

※釘配列(ゲージ)はマックスタイプ、ライトミドルタイプと同じです。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分(Vラウンド除く)繰り返す。
玉の増減:2回成功で約+17個(4R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

本機は電チュー賞球数1個返しの為、止め打ち(捻り打ち)による玉増え効果は期待できません。
インターバル(電チューが閉じてる間)で無駄玉を無くすよう最低限の止め打ちをしましょう。

止め打ち考察

パチンコ「CRキャッツアイ」(甘デジ)が平和より新台としての登場です。

・止め打ち考察
本機は電チュー賞球数が1個、アタッカー賞球数が10個となっており、技術介入性は極めて低いパチンコ機種となっている。

電チュー賞球数は1個であるが、
電サポ中(右打ち時)には「1/25.9」で小当りが発生(キャッツマークが揃えば突入)しアタッカーが開放する。
これにより電サポ中に玉を減らすことなく消化できる仕様となっている。

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