2015年8月3日

8/03/2015

機種スペック



名称:CR義風堂々!!兼続と慶次
導入日:2015年9月7日(月)
タイプ:マックス確変機
メーカー:ニューギン
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/62.7
小当り:なし
賞球数:3&5&6&15
カウント数:9C
ラウンド数:2R or 12R or 13R or 15R
確変突入率:82%
確変継続率:79.3%(実質出玉有り)
時短回数:7回

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大当たり出玉

15R:約1,890個
実質4R:約504個

大当たり内訳

ヘソorノーマルチューリップ入賞時
12R確変(実質4R・極戦モード突入):33%
13R確変(実質4R・極戦への道モード突入):7.5%
12R確変(実質4R・極戦への道モード突入):41.5%
12R通常(実質4R・時短7回):18%

極チューリップ入賞時
15R確変(極戦モード突入):77.5%
  2R確変(出玉無し・電チュー次回):4.5%
  2R通常(出玉無し・時短7回):18%

出玉有り平均連チャン数

4.83回

初当たり一回の平均出玉

6,386個

大当たり一回の平均出玉

1,323個

時短引き戻し確率

1.7%

初当たり平均総ラウンド数

50.7R

トータル確率

1/82.8(総合)
1/118.3(15Rメインラウンド)
1/7.9(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.2 15.4 15.6
3.7円交換:16.0 16.2 16.4
3.3円交換:17.1 17.3 17.6
3.0円交換:18.2 18.5 18.8
2.5円交換:20.4 20.7 21.1
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.1 15.3 15.6
3.7円交換:15.6 15.9 16.3
3.3円交換:16.5 16.8 17.1
3.0円交換:17.3 17.6 18.0
2.5円交換:18.8 19.2 19.6
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:14.9 15.2 15.6
3.7円交換:15.3 15.7 16.1
3.3円交換:15.9 16.3 16.7
3.0円交換:16.5 16.9 17.3
2.5円交換:17.5 18.0 18.5
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR義風堂々!!兼続と慶次において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CR義風堂々!!兼続と慶次は左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも弱め打ちのストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(15R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方



・電チュー開放パターン
パターン①:L
パターン②:S・L
パターン③:S・S・L
パターン④:S・S・S・L
S=ショート開放、L=ロング開放

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.ベロに玉が拾われる直前に打ち出しを止める。
②.電チュー(チューリップ)が閉じたら打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
パターン①:打たないで停止。
パターン②:小デジランプが停止すると同時に1発打ち出す。
パターン③:小デジランプが停止したら1拍置いて1発打ち出す。
パターン④:3回目の電チューが開く直前に1発打ち出す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

釘考察

パチンコ「CR義風堂々!!兼続と慶次」がニューギンより新台としての登場です。

・釘考察



盤面全体的に釘の本数は少ないゲージ(釘配列)となっています。
故に、重要となる釘も少ないので、釘読みはわりかし簡単な部類。
その反面、パチンコ店側はキーとなる釘をしっかりマイナス調整にしてくると推測できるので、釘読みポイントの重要箇所は必ず確認しマイナス調整には気をつけましょう。

特にこぼしポイントとなる緑色の線の幅。こぼしポイントは二箇所ありますが、下段側に沢山の玉が絡んで来ます。
こぼしポイントの幅が「ハの字」に広がってないかは必ず確認する。マイナス調整だとかなり無駄玉が増えます。

風車の傾き、風車上の二本の寄り釘、こぼしポイントの幅、この三点を重点的に見て台選びをしましょう。

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