2015年8月7日

8/07/2015

機種スペック



名称:ぱちんこCR北斗の拳6天翔百裂FTA
導入日:2015年10月5日(月)
タイプ:ミドルST機
メーカー:サミー
大当たり確率:1/307.7
高確率:1/30.8
小当り:1/299.3(ヘソ)
賞球数:3&7&14
カウント数:9C
ラウンド数:2R or 4R or 8R or 16R
ST突入率:100%
ST継続率:66.8%(実質出玉有り)
ST回数:36回
時短回数:0回 or 100回(ST込み)
備考:潜伏確変有り

スポンサーリンク

大当たり出玉

16R:約1,872個
  8R:約936個
  4R:約468個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ100回):56%
  2R確変(出玉無し・電サポ無し):44%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ100回):60%
  8R確変(電サポ100回):5%
  4R確変(電サポ100回):25%
  2R確変(出玉無し・電サポ100回):10%

出玉有り平均連チャン数

3.02回

初当たり一回の平均出玉

4,668個

大当たり一回の平均出玉

1,548個

時短引き戻し確率

18.8%(ST後)

初当たり平均総ラウンド数

39.9R

トータル確率

1/117.9(総合)
1/142.5(16Rメインラウンド)
1/8.9(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.1 17.3 17.6
3.7円交換:17.9 18.1 18.4
3.3円交換:19.0 19.3 19.6
3.0円交換:20.2 20.5 20.8
2.5円交換:22.5 22.8 23.2
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.9 17.2 17.6
3.7円交換:17.5 17.8 18.2
3.3円交換:18.4 18.7 19.2
3.0円交換:19.2 19.6 20.1
2.5円交換:20.9 21.3 21.8
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.7 17.1 17.6
3.7円交換:17.2 17.6 18.1
3.3円交換:17.9 18.3 18.8
3.0円交換:18.5 19.0 19.5
2.5円交換:19.7 20.2 20.8
※上記出玉で削り無しの場合

潜伏確変・セグ判別方法

・天翔モード
通常時に「カサンドラチャンス」を経由して突入する「潜伏確変or通常」のモード。

天翔モード突入時は盤面左下のラウンド数表示ランプを見る。
2Rのラウンド数表示ランプが点灯で潜伏確変確定。点灯しなければ小当り(ハズレ)となる。

※潜伏確変の場合でも確変状態(ST)は36回転までとなるので注意。

朝一ランプ



上記画像の円で囲ってる箇所が点灯で朝一潜伏確変の可能性大。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR北斗の拳6天翔百裂FTAにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

関連記事
北斗6天翔百裂で止め打ち(捻り打ち)する際の台選びで重要となる釘

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CR北斗の拳6天翔百裂は左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも、弱め打ち(チョロ打ち)のストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。
サミー系のパチンコ機種は、基本強め打ちのが良い傾向になる事があります。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+55個(16R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
S→I→S→S→S→I→S→S→I→S
7回開放1セット

※5個入賞で1セット終了
※S=ショート開放、I=インターバル(電チューが閉じてる間)

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.7回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
②.6回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:微減〜現状維持程度

・捻り打ち(難易度:レベル3)
①.7回目の電チューが開いたら1拍置いて捻り打ちで2発打ち出す。
②.1回目の電チューが開くと同時に捻り打ちで2発打ち出す。
③.2回目の電チューが開くと同時に1発打ち出す。
④.3回目の電チューが開くと同時に捻り打ちで2発打ち出す。
⑤.4回目の電チューが開くと同時に捻り打ちで2発打ち出す。
⑥.5回目の電チューが開くと同時に1発打ち出す。
⑦.6回目の電チューが開くと同時に捻り打ちで2発打ち出す。
⑧.以後、捻り打ち手順①〜⑦を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転

止め打ち(捻り打ち)考察

基本は単発打ちの原理で電チュー開放ごとに打つと覚えておく。
打ち出す個数は「2発→2発→1発→2発→2発→1発→2発」の順。
タイミングは上記の通りで要微調整。

捻り打ち(ワンツー)が苦手な人は、全ての電チュー開放時に単発打ちで1発打つのも玉増え効果があります。

ゲームフロー

・カサンドラチャンス
通常時に発展する新搭載のチャンス演出。ケンシロウがトキに出会う事ができれば「天翔モード」に突入。
直接大当たりとなる可能性も有り。

・天翔モード
カサンドラチャンスを経由して突入する「潜伏確変or通常」のモード。

・真乱世モード
図柄揃い大当たり後に突入するSTのメインとなる電サポ有りの確変モード。
ST36回の内、32回転目まで滞在、その後は一子相伝ゾーンへと移行する。

・一子相伝ゾーン
真乱世モード終了後に4回転のみ滞在する電サポ有りの確変モード。
STのラスト4回転となる一子相伝ゾーンでは専用の演出が展開される。

・救世主への道
36回転のST終了後に移行する64回転継続、電サポ有りの時短モード。
このモードは高確率(確変)状態ではなく、通常状態なので注意。

釘考察

パチンコ「CR北斗の拳6天翔百裂FTA」がサミーより新台としての登場です。

・釘考察
CR北斗の拳6天翔百裂はこれまでの北斗シリーズ同様、幾つかの重要な釘要素があります。

基本となる大事な釘ポイントは上記に書いた通りで、これらの各釘は最低限必ず見るべき釘ポイントです。
基本ではあるけど、何れの釘も大変重要となるので遊技する際にはノーマル調整以上の台選びをしましょう。

特に重要視して欲しい釘が、牙狼同様、こぼしポイント箇所の幅。
左盤面のゲージ(釘配列)は牙狼のようにそこまで辛いゲージではありませんが、それなりにこぼしポイントに玉が絡んで来ますので、ここを疎かにはできない。

こぼしポイントの幅が「ハの字」に広がってないかはよく確認する事。
二箇所ある内の、下側のこぼしポイントの幅を特に気をつける。

またサミー系のパチンコ機種は、基本となる釘以外にも超絶重要となる釘ポイントも存在します。

超絶重要となる釘ポイントについては、今後新たな記事として書きたいと思いますので、合わせてそちらの記事も参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿