2015年8月16日

8/16/2015

機種スペック



名称:CRぱちんこ悪魔城ドラキュラSH9
導入日:2015年10月19日(月)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:高砂電器
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/129.3
小当り:なし
賞球数:3&11&15
カウント数:10C
ラウンド数:8R or 16R
ST突入率:54%
ST継続率:69.4%(実質出玉有り)
ST回数:190回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約2,240個
  8R:約1,120個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ190回):25%
  8R確変(電サポ190回):29%
  8R通常(時短100回):46%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ190回):70%
  8R確変(電サポ190回):30%

出玉有り平均連チャン数

3.27回

初当たり一回の平均出玉

5,715個

大当たり一回の平均出玉

1,750個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

40.8R

トータル確率

1/122.3(総合)
1/156.6(16Rメインラウンド)
1/9.8(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.0 17.2 17.5
3.7円交換:17.9 18.1 18.4
3.3円交換:19.1 19.4 19.7
3.0円交換:20.4 20.6 21.0
2.5円交換:22.8 23.2 23.5
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.8 17.1 17.5
3.7円交換:17.5 17.8 18.2
3.3円交換:18.4 18.7 19.1
3.0円交換:19.3 19.7 20.1
2.5円交換:21.1 21.5 22.0
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.6 17.0 17.5
3.7円交換:17.1 17.5 18.0
3.3円交換:17.8 18.2 18.7
3.0円交換:18.4 18.9 19.4
2.5円交換:19.6 20.1 20.6
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)はやや辛いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はCRぱちんこ悪魔城ドラキュラにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘とピンク色の円で囲ってる釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
オレンジ色で囲っている釘は、矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

ピンク色の円で囲っている釘は、一律右の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の左の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

特にピンク色の円で囲ってる釘は大変重要な釘ポイントとなります。

最適なストローク



・最適な通常時のストローク
CRぱちんこ悪魔城ドラキュラは左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークだと玉が外側ルートへ流れ易くなる。

外側ルートへ流れた玉はワープに絡む事ができなくなります。
そればかりでなく、こぼしポイントにも玉が沢山絡むようになります。

その為、通常時のストローク(打ち方)は弱め打ちが最適なストロークとなる。
ピンク色の円で囲ってる辺りを狙い遊技するようにしましょう。

また、通常時を弱めに打つことを「チョロ打ち」とも言います。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が9個入賞するまで単発打ち。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(16R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

止め打ち(捻り打ち)のやり方と手順は分かり次第追記します。

釘考察

パチンコ「CRぱちんこ悪魔城ドラキュラ」が高砂電器より新台としての登場です。

・釘考察
本機の左盤面のゲージ(釘配列)は全体的に辛い構成となっている。
重要なポイントは二つあって、ひとつは「こぼしポイントの幅」でもうひとつは「左盤面上部のバラ釘」です。

最適なストロークでも書きましたが、ゲージ(釘配列)上、玉が外側ルートへ非常に流れ易いです。
外側ルートへ玉が流れてしまうとワープに玉が絡む事は無くなります。
それだけでなく、外側ルートへ玉が流れるとほぼ確実に玉がこぼしポイントに絡んで来ます。

その為、左盤面上部のバラ釘がとても重要になる。
仮にポイントとなる釘がノーマル調整であっても外側ルートへ流れ易い基ゲージになってます。
それだけに、左盤面上部のバラ釘はCRぱちんこ悪魔城ドラキュラの一番の要となる釘ポイントと言っても過言ではありません。

そしてこぼしポイントですが、このこぼしポイントも辛い。
こぼしポイントの幅(緑色の線の幅)は絶対的にノーマル調整以上が必須。
牙狼金色と同レベルで重要になりますので、必ずこぼしポイントの幅は見るようにしましょう。
こぼしポイントが「ハの字」に広がってるとマイナス調整となります。

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