2015年8月21日

8/21/2015

はじめに



パチンコ「CR牙狼魔戒ノ花XX」の至高の止め打ち(捻り打ち)のやり方と、止め打ちする際に重要となる釘ポイントについて詳しく解説します。

因みに止め打ちとは、電サポ中(確変・時短中)に玉を減らさないようにする為の打ち方、技術介入です。

また電サポ中(確変・時短中)に玉を増やす為の攻略打ちでもあります。

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止め打ち(捻り打ち)する際に重要となる釘

止め打ち(捻り打ち)する際に重要となる釘ポイントは二箇所ある。

1.スルー周りの釘
2.電チュー横の釘

見るべきポイントはこの二箇所の釘だけで大丈夫です。



・スルー周りの釘
上記画像の黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となります。

一般的なパチンコ機種のスルー周りはそれ程辛いゲージ(釘配列)ではないのですが、CR牙狼魔戒ノ花は見るべきポイントの釘が少し多いです。

スルーに辿り着くまでに二箇所のこぼしポイントがあり、ここを突破してようやくスルーに辿り着きます。

故に、スルー周りのゲージ(釘配列)はやや辛めとなっている。
ゲージが辛いからこそ絶対的にノーマル調整以上が必須となります。

因みにスルー周りの釘が何故重要かと言えば「スルー保留を切らさない為」です。

スルー保留が無くなると電チューは開きません。電チューが開かないと電サポ中(確変・時短中)にデジタルが回らなくなるので玉が減って行きます。

その為にスルーはとても重要となります



・電チュー横の釘
上記画像のピンク色で囲っている釘とピンク色の線の幅が「電チュー横の釘」で大事な釘ポイント。

ピンク色で囲ってる釘は矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となります。

ピンク色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となる。この幅が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

何故電チュー横の釘が止め打ち(捻り打ち)する際に重要となるかと言えば、
ピンク色で囲ってる釘は、上向きに調整されると玉がここで失速します。

玉が失速するとピンク色の線の幅の箇所に玉が落ち易くなる。ピンク色の線の幅が広がってれば広がってる程、更に落ち易くなります。

この電チュー横のこぼしポイントに玉が多く落ちると、止め打ち(捻り打ち)を完璧にこなしてもなかなか玉を増やす事ができなくなる。

電サポ中により多くの玉を増やす為には 、スルー周りと電チュー横の釘がとても重要となりますので必ず覚えておきましょう。

オーバー入賞狙いとは

オーバー入賞狙いとは、大当たり中に規定カウント数以上の玉をアタッカーに入賞させる止め打ち方法、技術介入の事です。

オーバー入賞狙いはハンドルを強弱付けてひねる事から「捻り打ち」または「ワンツー打法」とも言います。

オーバー入賞狙いの詳しいやり方はこちらの記事を参考にして下さい。

関連記事
パチンコ捻り打ちのやり方 | ハンドル操作手順と練習方法

オーバー入賞狙いの効果

大当たり中は、玉がアタッカーに入賞すると決められた玉の個数が払い出されます。これを「アタッカー賞球数」と言います。

CR牙狼魔戒ノ花のアタッカー賞球数は「15個」です。
アタッカーに1個玉が入賞すると15個の払い出しとなる。

大当たり中はカウント数が決められており、規定カウント数分の玉が入賞するとそのラウンドは終了し次のラウンドへ進みます。

CR牙狼魔戒ノ花のカウント数は9C(カウント)です。
1ラウンドに付き9個の玉が入賞するとそのラウンドは終了となる。

しかし、1ラウンドに付き9個でなく10個の玉を入賞させる事が可能であればどうでしょうか?

通常なら15個賞球×9個で1ラウンドに付き135玉の払い出しとなる。
しかしオーバー入賞狙いで10Cまで入賞できると、15個賞球×10個で1ラウンドに付き150玉の払い出しとなる。

このように大当たり中をオーバー入賞狙いで消化し成功すると、1ラウンドに付き+15個の出玉(CR牙狼魔戒ノ花の場合)を獲得する事が可能です。

オーバー入賞狙いでボーダーを引き下げる

CR牙狼魔戒ノ花で16R大当たりを引いた場合で考えてみる。

16ラウンド中、5回のオーバー入賞に成功した場合、15個賞球×5個で+75個。

16ラウンド中、15回のオーバー入賞狙いがチャレンジできるので(Vラウンドは除く為)、打ち出し個数の15個を差し引くと純増+60個となる。

16R大当たりでオーバー入賞に5回成功すると、本来の大当たり出玉より+60個の出玉が獲得できる。
これ、実は物凄く大事な事です。

たった+60個と思う人もいるかもしれませんが、これによってボーダーを引き下げる事ができます。

電サポ中の止め打ち(捻り打ち)で出玉を増やした分と合算すれば、パチンコCR牙狼魔戒ノ花では「+200個以上」は十分見込める。

基準出玉より+200個多く獲得した場合、ボーダーラインにすると「マイナス1.7回転」程ボーダーを引き下げる事ができます。

基準出玉でのボーダーラインが15.8回の場合、この「+200個」で14.1回程度まで引き下げられる。

実際の千円あたりの回転率が19回だとしたら、ボーダープラス5回転、期待値にすると20,000円程度の台となります。

牙狼魔戒ノ花止め打ち(捻り打ち)攻略完全版

・電チュー開放パターン
ショート・ショート・ショート・ショート(4回開放1セット)

・捻り2個打ち(難易度:レベル3)
①.3回目の電チューが開くと同時に捻り打ちで2発打つ。
②.1拍開けて捻り打ちで2発打つ。
③.1拍開けて1発打つ。
④.1拍開けて捻り打ちで2発打つ。
⑤.以後、捻り打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転

・注意点
サンセイR&Dのハンドルはストップボタンを押しても玉が1発余分に出る事があるのでタイミングは微調整する。

簡易止め打ちと単発打ちの手順はこちらの記事を参考にして下さい。

関連記事
パチンコCR牙狼魔戒ノ花XX | 釘読み・止め打ち・ボーダー

止め打ち(捻り打ち)考察

上記に書いた捻り2個打ち(2発→2発→1発→2発)が、CR牙狼魔戒ノ花で一番出玉を増やせる至高の止め打ち手順です。

単発打ちも捻り2個打ちに劣らず電サポ中に十分な出玉を増やす事が可能。

止め打ち初心者の人でも単発打ちは割と簡単にこなせるはず。
簡単だけど確実に出玉を増やせるので、電サポ中の止め打ちを実践した事がない人は、まずは単発打ちを実践し出玉が増える喜びを実感してみて下さい。

単発打ちの基本を覚えると、捻り打ちのタイミングの取り方のコツも掴めるようになります。

CR牙狼魔戒ノ花は、2015年のパチンコ機種で一番勝てる台で間違いないかとおもわれます。

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