2015年8月22日

8/22/2015

機種スペック



名称:CR JAWS it's a SHARK PANIC H9AZ
導入日:2015年9月28日(月)
タイプ:マックスV確転落抽選機
メーカー:平和
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/110.3
小当り:1/300.6(ヘソ)
賞球数:3&1&8&10&15
カウント数:8C
ラウンド数:4R or 10R or 16R
確変突入率:66%
確変継続率:79.2%(実質出玉有り)
転落抽選:1/500.3
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約1,792個
  7R:約784個
  4R:約448個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(実質7R・電サポ100回保障+転落まで):6%
10R確変(実質4R・電サポ100回保障+転落まで):60%
16R通常(実質7R・時短100回):34%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ100回保障+転落まで):70%
  4R確変(電サポ100回保障+転落まで):30%

出玉有り平均連チャン数

4.81回

初当たり一回の平均出玉

5,868個

大当たり一回の平均出玉

1,221個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

52.4R

トータル確率

1/83.1(総合)
1/122.0(16Rメインラウンド)
1/7.6(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.6 16.8 17.0
3.7円交換:17.4 17.6 17.9
3.3円交換:18.6 18.9 19.1
3.0円交換:19.8 20.1 20.4
2.5円交換:22.2 22.6 22.9
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.4 16.7 17.0
3.7円交換:17.0 17.3 17.7
3.3円交換:17.9 18.3 18.6
3.0円交換:18.8 19.2 19.6
2.5円交換:20.5 20.9 21.4
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.2 16.6 17.0
3.7円交換:16.7 17.1 17.5
3.3円交換:17.3 17.7 18.2
3.0円交換:17.9 18.4 18.9
2.5円交換:19.1 19.6 20.1
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)はやや辛いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRジョーズにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が右の「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・アタッカー周り
ピンク色の線の幅が「アタッカー周り」で大事な釘ポイント。
ピンク色の線の幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となる。この幅が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CRジョーズは左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも弱め打ちのストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに5個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が7個入賞するまで単発打ち。
③.8発目を弱めに打ち出した直後、9発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(16R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

本機は電チュー賞球数1個返しの為、止め打ち(捻り打ち)による玉増え効果は期待できません。
インターバル(電チューが閉じてる間)で無駄玉を無くすよう最低限の止め打ちをしましょう。

釘考察

パチンコ「CR JAWS it's a SHARK PANIC」が平和より新台としての登場です。

・釘考察
本機の要となる釘ポイントは「こぼしポイント」と「アタッカー周り」です。

こぼしポイント(緑色の線の幅)はマイナス調整だとかなりの玉をここでロスしそうです。二箇所ある内の下側のこぼしポイントには特に注意する。

通常時のストローク(打ち方)によるこぼしポイントへの直接的な影響はそれ程ありませんが、
左盤面上部のバラ釘のゲージ(釘配列)上、通常時は「弱め打ち」で遊技したほうが良いかと思われます。

強め打ちで遊技すると、左盤面上部のバラ釘の影響で外側ルートに玉が若干流れ易くなる。
玉は外側ルートより内側ルート(液晶画面寄り)を通ったほうが総じて良く、ワープにも絡み易くなるので、CRジョーズでは弱め打ちで遊技する事をおすすめします。

大当たり中に重要となる「アタッカー周り」の釘は、一箇所だけ玉のこぼしポイント箇所があるので必ず見るようにしましょう。

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