2015年8月8日

8/08/2015

機種スペック



名称:CR押忍!ど根性ガエルZ03
導入日:2015年9月28日(月)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:大都技研
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/81.3
小当り:なし
賞球数:3&3&10&14
カウント数:9C
ラウンド数:4R or 5R or 6R or 10R or 16R
ST突入率:55%
ST継続率:78.3%(実質出玉有り)
ST回数:150回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約1,773個(V1R)
  6R:約603個(V1R)
  5R:約486個(V1R)
  4R:約369個(V1R)
10R:約1,170個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  6R確変(電サポ150回):50%
  5R確変(電サポ150回):5%
10R通常(時短100回):45%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ150回):77.7%
  4R確変(電サポ150回):22.3%

出玉有り平均連チャン数

4.61回

初当たり一回の平均出玉

6,121個

大当たり一回の平均出玉

1,328個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

55.8R

トータル確率

1/86.7(総合)
1/114.5(16Rメインラウンド)
1/7.2(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.9 16.1 16.3
3.7円交換:16.7 16.9 17.2
3.3円交換:17.8 18.1 18.4
3.0円交換:19.0 19.3 19.6
2.5円交換:21.3 21.6 22.0
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.7 16.0 16.3
3.7円交換:16.3 16.6 17.0
3.3円交換:17.2 17.5 17.9
3.0円交換:18.0 18.4 18.8
2.5円交換:19.7 20.1 20.5
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.5 15.9 16.3
3.7円交換:16.0 16.4 16.8
3.3円交換:16.6 17.0 17.4
3.0円交換:17.2 17.6 18.1
2.5円交換:18.3 18.8 19.3
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR押忍!ど根性ガエルにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CR押忍!ど根性ガエルは左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも弱め打ちのストロークでも、直接的な悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+55個(16R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
1回ロング開放1セット

・個数打ち(難易度:レベル2)
①.スルーに玉が通過したら5発打って打ち出し停止。
②.1拍置いて9発打ち出す。
③.以後、個数打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:約+0.3個/1回転

釘考察

パチンコ「CR押忍!ど根性ガエル」が大都技研より新台としての登場です。

・釘考察
本機の左盤面のゲージ(釘配列)はよく考えられた作りになっており、釘読みはわりかし難しいです。
パチンコ店側の釘師によって調整はばらけるかと思われます。

難関な釘配列の時は、まず試し打ちがとても重要です。
どんなに優れた釘読みができる人でも、初めて遊技するパチンコ機種の釘読みを完璧にできる人はまずいません。

釘読みは「経験」が一番大事です。
ある程度遊技して、どのポイントが一番重要になるかを探ります。

釘読みが上達したい人は、液晶演出を見るのではなく、まずは「玉の流れ」をよく観察するようにしましょう。

どういうルートに玉が一番絡むか、一番玉が絡むルートがすなわち一番ポイントとなる釘です。
次回以降遊技する際には、その一番玉が絡んだルートの釘を徹底的に見るようにしましょう。

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