2015年8月6日

8/06/2015

機種スペック



名称:CRキカイダーS.I.C GL
導入日:2015年9月7日(月)
タイプ:甘デジ確変機
メーカー:西陣
大当たり確率:1/99.9
高確率:1/17.37
小当り:なし
賞球数:3&2&6&11
カウント数:10C
ラウンド数:4R or 16R
確変突入率:77%
確変継続率:70.3%(実質出玉有り)
時短回数:6回

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大当たり出玉

16R:約1,600個
  4R:約400個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ次回):3%
  4R確変(電サポ次回):42%
  4R確変(電サポ16回):2%
  4R確変(電サポ6回):20%
  4R確変(出玉無し・突確):10%
  4R通常(時短6回):23%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ次回):3%
  4R確変(電サポ次回):64%
  4R確変(出玉無し・突確):10%
  4R通常(出玉無し・時短6回):23%

出玉有り平均連チャン数

3.36回

初当たり一回の平均出玉

1,512個

大当たり一回の平均出玉

449個

時短引き戻し確率

5.9%

初当たり平均総ラウンド数

15.1R

トータル確率

1/30.4(総合)
1/27.1(4Rメインラウンド)
1/6.8(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.3 16.7 17.0
3.7円交換:16.9 17.3 17.6
3.3円交換:17.8 18.1 18.5
3.0円交換:18.6 19.0 19.4
2.5円交換:20.2 20.6 21.1
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.3 16.6 17.0
3.7円交換:16.8 17.1 17.6
3.3円交換:17.5 17.9 18.3
3.0円交換:18.2 18.6 19.1
2.5円交換:19.5 19.9 20.5
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.2 16.6 17.0
3.7円交換:16.7 17.1 17.5
3.3円交換:17.3 17.7 18.2
3.0円交換:17.9 18.4 18.8
2.5円交換:19.1 19.6 20.1
※上記出玉で削り無しの場合

潜伏確変・セグ判別方法



本機は、ヘソ入賞時のみ、確変であっても電サポ回数が「16回、6回」の振り分けがある。
電サポ回数が16回で終了した場合は確変確定(以後、潜伏確変状態)
電サポ回数が6回で終了した場合は4R確変or4R通常のどちらかとなる。

・セグ判別
4R確変(電サポ6回)or4R通常(電サポ6回)かを判別するには、大当たり中にセグで判別する必要があります。

朝一ランプ



上記画像の円で囲ってる箇所が点灯で朝一潜伏確変の可能性大。
※CR甦りぱちんこ花満開と同じ場所になります。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRキカイダーS.I.C(甘デジ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・アタッカー周り
オレンジ色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(オレンジ色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。



・電チュー周り
ピンク色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(ピンク色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

また、ピンク色で囲っている釘も「電チュー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

※釘配列(ゲージ)はマックスタイプ、ライトミドルタイプと同じです。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が9個入賞するまで単発打ち。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:2回成功で約+18個(4R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

止め打ち(捻り打ち)のやり方と手順は分かり次第追記します。

止め打ち考察

パチンコ「CRキカイダーS.I.C」(甘デジ)が西陣より新台としての登場です。

・止め打ち考察
本機は電チュー賞球数2個、アタッカー賞球数11個と技術介入性は普通のパチンコ機種となっている。

マックスタイプは電チュー賞球数が3個でしたが、甘デジでは2個と減玉。
しかしながら、止め打ち(捻り打ち)を駆使すれば電サポ中に玉を増やす事は十分可能な機種となっている。

止め打ちする際には、スルー周りと電チュー周りの釘は必ず確認する。
特に電チュー周りの釘のマイナス調整はかなりの痛手となる為、ノーマル調整以上が必須です。

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