2015年8月20日

8/20/2015

機種スペック



名称:CR牙狼魔戒ノ花XX
導入日:2015年10月13日(火)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:サンセイR&D
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/109.77
小当り:なし
賞球数:3&7&8&15
カウント数:9C
ラウンド数:13R or 15R or 16R
ST突入率:53%
ST継続率:69.1%(実質出玉有り)
ST回数:161回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約2,016個
15R:約1,890個
13R:約1,638個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ161回):38%
15R確変(電サポ161回):5%
13R確変(電サポ161回):10%
13R通常(時短100回):47%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ161回):100%

出玉有り平均連チャン数

3.24回

初当たり一回の平均出玉

6,305個

大当たり一回の平均出玉

1,948個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

50.0R

トータル確率

1/123.4(総合)
1/127.8(16Rメインラウンド)
1/8.0(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.4 15.6 15.8
3.7円交換:16.2 16.4 16.7
3.3円交換:17.3 17.6 17.8
3.0円交換:18.5 18.7 19.0
2.5円交換:20.7 21.0 21.3
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.2 15.5 15.8
3.7円交換:15.8 16.1 16.5
3.3円交換:16.7 17.0 17.3
3.0円交換:17.5 17.8 18.2
2.5円交換:19.1 19.5 19.9
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.1 15.4 15.8
3.7円交換:15.5 15.9 16.3
3.3円交換:16.1 16.5 16.9
3.0円交換:16.7 17.1 17.5
2.5円交換:17.8 18.2 18.7
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)はやや辛いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR牙狼魔戒ノ花XXにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面のスルー周り
オレンジ色で囲っている釘が左の「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・右盤面のスルー周り
黄色で囲っている釘が右の「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・アタッカー周り
紫色で囲っている釘と紫色の線の幅が「アタッカー周り」で大事な釘ポイント。
紫色で囲っている釘は、矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

紫色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となる。この幅が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

最適なストローク



・最適な通常時のストローク
パチンコCR牙狼魔戒ノ花XXは左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークだと玉が外側ルートへ流れ易くなる。

そして外側ルートへ流れた玉はこぼしポイントに絡み易くなります。

その為、通常時のストローク(打ち方)は弱め打ちが最適なストロークとなる。
ピンク色の円で囲ってる辺りを狙い遊技するようにしましょう。

また、通常時を弱めに打つことを「チョロ打ち」とも言います。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+60個(16R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
ショート・ショート・ショート・ショート(4回開放1セット)

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.2回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.3回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
①.電チュー開放1回目と2回目は開くと同時に1発打ち出す。
②.電チュー開放3回目と4回目は閉じると同時に1発打ち出す。
③.以後、単発打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

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パチンコCR牙狼魔戒ノ花 | 止め打ち(捻り打ち)攻略完全版

釘考察

パチンコ「CR牙狼魔戒ノ花XX」がサンセイR&Dより新台としての登場です。

・釘考察
前作のCR牙狼金色になれと釘を比較すると、ゲージ(釘配列)は所々変わってはいますがポイントとなる釘は一緒です。

回転率という観点から言うと、こぼしポイントの釘がCR牙狼魔戒ノ花で一番の要となる釘ポイントになります。
牙狼金色になれもそうでしたが、こぼしポイントがマイナス調整だと余程命釘(ヘソ)が開いてない限り台選びの選択肢からは外れます。

こぼしポイントがマイナス調整だと、千円あたりの回転率にして1回転〜2回転近くは落ちる。
この1回転〜2回転を命釘(ヘソ)だけで補うにはかなりのヘソサイズが必要となります。

こぼしポイントの幅が「ハの字」に広がってないかは必ず確認しましょう。

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