2015年9月21日

9/21/2015

機種スペック



名称:CRぱちんこ仮面ライダーフルスロットル
導入日:2015年10月19日(月)
タイプ:マックスV-ST機
メーカー:京楽
大当たり確率:1/399.6
高確率:1/85.4
小当り:なし
賞球数:3&2&8&14
カウント数:8C
ラウンド数:4R or 9R or 16R
ST突入率:55%
ST継続率:76.5%(実質出玉有り)
ST回数:150回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約1,664個
  9R:約936個
  4R:約416個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  9R確変(電サポ150回):55.0%
  9R通常(時短100回):45.0%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ150回):80.0%
  4R確変(電サポ150回):20.0%

出玉有り平均連チャン数

4.25回

初当たり一回の平均出玉

5,536個

大当たり一回の平均出玉

1,302個

時短引き戻し確率

22.2%

初当たり平均総ラウンド数

53.2R

トータル確率

1/94.0(総合)
1/120.1(16Rメインラウンド)
1/7.5(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.6 17.8 18.0
3.7円交換:18.5 18.7 19.0
3.3円交換:19.7 20.0 20.3
3.0円交換:21.0 21.3 21.6
2.5円交換:23.6 23.9 24.3
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.4 17.7 18.0
3.7円交換:18.0 18.4 18.8
3.3円交換:19.0 19.3 19.8
3.0円交換:19.9 20.3 20.8
2.5円交換:21.7 22.2 22.7
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:17.2 17.6 18.0
3.7円交換:17.7 18.1 18.6
3.3円交換:18.3 18.8 19.3
3.0円交換:19.0 19.5 20.0
2.5円交換:20.2 20.7 21.3
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)はやや辛いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR仮面ライダーフルスロットルにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・電チュー周り
ピンク色で囲っている釘が「電チュー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CRぱちんこ仮面ライダーフルスロットルは左盤面のゲージ(釘配列)上、
強め打ちのストロークでも、弱め打ち(チョロ打ち)のストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに5個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が7個入賞するまで単発打ち。
③.8発目を弱めに打ち出した直後、9発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+55個(16R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方



・電チュー開放パターン
左点灯時:L→L
中点灯時:S→S→I→M→I→S→S
中右点灯時:M→I→M→M→I→M

※L=ロング開放、M=ミドル開放、S=ショート開放、I=インターバル

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
[左点灯時]
①.2回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.2回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。

[中点灯時]
①.4回目の電チューが閉じると同時に打ち出し停止。
②.5回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。

[中右点灯時]
①.4回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.4回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
玉の増減:現状維持程度

・個数打ち(難易度:レベル2)
[左点灯時]
①.小デジランプが点灯したら1発打ち出す。
②.1拍置いて3発打ち出す。

[中点灯時]
①.2回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
②.4回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。

[中右点灯時]
①.1回目の電チューが閉じると同時に3発打ち出す。
②.3回目の電チューが閉じると同時に2発打ち出す。
玉の増減:約+0.3個/1回転

釘考察

パチンコ「CRぱちんこ仮面ライダーフルスロットル」が京楽より新台としての登場です。

・釘考察
本機の特徴は左盤面に割かし重要となるバラ釘が沢山ある事です。
ただバラ釘が沢山あるだけでなく、よく考えられた意味のあるゲージ(釘配列)となっている。

そして玉が沢山バラ釘に絡むので、玉に勢いが付きにくい。
通常時のストローク(打ち方)による悪影響は特にないですが、できる限り玉に勢いを与えたいので「強め打ち」のストロークを推奨します。

また、こぼしポイント(緑色の線の幅)も重要となるので、この幅が「ハの字」に広がってないかは良く確認し、マイナス調整を避ける台選びをしましょう。

右盤面のスルー周りと電チュー周りは比較的甘めなゲージとなっています。

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