2015年10月6日

10/06/2015

機種スペック



名称:CRセンゴク史上最も失敗し挽回した男SR4-KE2
導入日:2015年11月16日(月)
タイプ:ライトミドルV-ST機
メーカー:EXCITE
大当たり確率:1/199.8
高確率:1/48.4
小当り:なし
賞球数:2&13
カウント数:10C
ラウンド数:1R〜16R
ST突入率:0.5%
ST継続率:76.2%(実質出玉有り)
ST回数:100回
時短回数:100回

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大当たり出玉

16R:約1,920個
14R:約1,680個
12R:約1,440個
10R:約1,200個
  8R:約960個
  7R:約840個
  6R:約720個
  4R:約480個
  3R:約360個
  1R:約120個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  3R確変(電サポ100回):0.5%
  7R通常(時短100回):77%
  1R通常(時短100回):22.5%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ100回):10%
14R確変(電サポ100回):0.5%
12R確変(電サポ100回):2.5%
10R確変(電サポ100回):2.5%
  8R確変(電サポ100回):7.5%
  6R確変(電サポ100回):10.5%
  4R確変(電サポ100回):66.5%

出玉有り平均連チャン数

4.20回

初当たり一回の平均出玉

3,023個

大当たり一回の平均出玉

719個

時短引き戻し確率

39.5%

初当たり平均総ラウンド数

25.2R

トータル確率

1/47.5(総合)
1/31.7(4Rメインラウンド)
1/7.9(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.0 16.2 16.5
3.7円交換:17.0 17.2 17.6
3.3円交換:17.6 17.9 18.2
3.0円交換:18.6 18.9 19.3
2.5円交換:20.4 20.8 21.2
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.8 16.1 16.5
3.7円交換:16.6 17.0 17.4
3.3円交換:17.1 17.5 17.9
3.0円交換:17.9 18.3 18.7
2.5円交換:19.3 19.7 20.2
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:15.7 16.1 16.5
3.7円交換:16.4 16.8 17.2
3.3円交換:16.8 17.2 17.7
3.0円交換:17.4 17.8 18.3
2.5円交換:18.5 19.0 19.5
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRセンゴク史上最も失敗し挽回した男において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに7個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が9個入賞するまで単発打ち。
③.10発目を弱めに打ち出した直後、11発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:2回成功で約+22個(4R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
S→S→S→S(4回開放1セット)

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.3回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.4回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
①.1回目の電チューが開くと同時に1発打ち出す。
②.2回目の電チューが開くと同時に1発打ち出す。
③.3回目の電チューが開くと同時に1発打ち出す。
④.4回目の電チューが閉じると同時に1発打ち出す。
⑤.以後、単発打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+0.3個/1回転

釘考察

パチンコ「CRセンゴク史上最も失敗し挽回した男」がEXCITEより新台としての登場です。

・釘考察
本機は盤面全体の釘の総本数が少ない為に重要ポイントも絞りやすいです。

左盤面の釘は上記の画像にある釘だけで、見ようと思えば一本一本こまめに釘を見る事も出来ます。

ただ、釘読みする場合に一本一本全ての釘を見る必要はありません。
ポイントとなる釘だけを見れば十分だからです。

回転率に影響を与えるであろう釘だけをしっかり見て、マイナス調整を避ける台選びさえしていれば問題ありません。

本機の重要となる釘は「風車」と「風車上の左右二本の寄り釘」と「こぼしポイントの幅」です。

こぼしポイントには沢山の玉が絡んで来るので、この幅が「ハの字」に広がってないかは良く見る。
ゲージ(釘配列)上、マイナス調整だとかなり厳しいです。

そしてこぼしポイントへ誘導する「バラ釘」にも気を配り、マイナス調整を避ける台選びをすると更に良いでしょう。

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