2015年11月9日

11/09/2015

機種スペック



名称:CRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~
導入日:2015年12月7日(月)
タイプ:甘デジST機
メーカー:サンセイR&D
大当たり確率:1/99.9
高確率:1/11.8
小当り:なし
賞球数:3&13
カウント数:9C
ラウンド数:4R or 6R or 7R or 16R
ST突入率:100%
ST継続率:58.3%(実質出玉有り)
ST回数:6回
電サポ回数:25回 or 50回 or 100回(ST込み)

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大当たり出玉

16R:約1,728個
  7R:約756個
  6R:約648個
  4R:約432個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ100回):6%
  7R確変(電サポ50回):4%
  6R確変(電サポ50回):40%
  4R確変(電サポ50回):5%
  4R確変(電サポ25回):45%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ100回):6%
  7R確変(電サポ50回):4%
  6R確変(電サポ50回):40%
  4R確変(電サポ50回):5%
  4R確変(電サポ25回):45%

出玉有り平均連チャン数

2.40回

初当たり一回の平均出玉

1,460個

大当たり一回の平均出玉

609個

時短引き戻し確率

29.0%(ST後)

初当たり平均総ラウンド数

13.5R

トータル確率

1/41.7(総合)
1/29.6(4Rメインラウンド)
1/7.4(1Rあたり)

ボーダーライン

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.4 16.7 17.1
3.7円交換:17.0 17.4 17.7
3.3円交換:17.9 18.2 18.6
3.0円交換:18.7 19.1 19.5
2.5円交換:20.3 20.7 21.2
※上記出玉で削り無しの場合

・1500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.3 16.7 17.1
3.7円交換:16.9 17.2 17.6
3.3円交換:17.6 18.0 18.4
3.0円交換:18.3 18.7 19.2
2.5円交換:19.6 20.0 20.6
※上記出玉で削り無しの場合

・貯玉使用時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:16.3 16.7 17.1
3.7円交換:16.8 17.1 17.6
3.3円交換:17.4 17.8 18.3
3.0円交換:18.0 18.5 18.9
2.5円交換:19.2 19.7 20.2
※上記出玉で削り無しの場合

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)はやや辛いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~(甘デジ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面のスルー周り
黄色で囲っている釘が「左盤面のスルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・右盤面のスルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・アタッカー周り
オレンジ色の線の幅が「アタッカー周り」で大事な釘ポイント。
オレンジ色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となる。この幅が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。



・電チュー周り
ピンク色の線の幅が「電チュー周り」で大事な釘ポイント。
ピンク色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となる。この幅が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。



・道釘
赤色の線の箇所が「道釘」です。
道釘が一律上げ調整だったり、デコボコしてると玉の勢いがなくなり、ヘソ(命釘)まで到達しにくくなります。
道釘の上げ調整とデコボコ調整の台は避けましょう。

※釘配列(ゲージ)はマックスタイプと同じです。

関連記事
パチンコ牙狼金色になれの台選びで一番重要視すべき釘読みポイント
パチンコ牙狼金色になれの風車と道釘と電チュー横の釘調整ポイント

最適なストローク



・最適な通常時のストローク
CRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~(甘デジ)は左盤面のゲージ(釘配列)上、弱め打ち(チョロ打ち)のストロークが非常に有効的です。

マックスタイプでもそうでしたが、牙狼金色になれは通常時のストローク(打ち方)がとても重要であり、強め打ちと弱め打ちでは回転率にも顕著にその差があらわれます。

通常時は上記画像のどちらかの赤色の円付近を狙い遊技する。
どちらを狙っても同じ効果を得られますので狙い易いほうのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

関連記事
パチンコ牙狼金色になれの最良な通常時の打ち方(ストローク調整)

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:3回成功で約+33個(6R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
S→S→S→S(4回開放1セット)

※S=ショート開放

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.2回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.3回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
①.電チューの開放1回目と2回目は開くと同時に1発打ち出す。
②.電チューの開放3回目と4回目は閉じると同時に1発打ち出す。
③.以後、単発打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

・捻り2個打ち(難易度:レベル3)
①.3回目の電チューが開いたら捻り打ちで2発打つ。
②.1拍開けて捻り打ちで2発打つ。
③.1拍開けて1発打つ。
④.1拍開けて捻り打ちで2発打つ。
⑤.以後、捻り2個打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転

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釘読み考察

パチンコ「CRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~」(甘デジ)がサンセイR&Dより新台としての登場です。

・釘考察
本機の左盤面の釘読みワンポイントは、こぼしポイントと道釘です。
牙狼金色になれはこぼしポイントへ非常に多くの玉が絡む。その為、こぼしポイントの幅が「ハの字」に広がってる台は避け、ノーマル調整以上の台選びが一番大事となる。

そして二つ目が道釘。
牙狼金色になれは道釘をマイナス調整にするホールが多く存在します。

マイナスとなる釘調整のパターンとしては、道釘を一律上げ調整にしたり、道釘をデコボコに調整します。
この様な調整にする事で、道釘を転がる玉は勢いを失いヘソ(命釘)まで到達しにくくなります。

一律上げ調整を見抜く方法は、ヘソ側から釘の根元を見る。釘の根元付近が僅かでも上に曲がっていればマイナス調整となります。
真っ正面から見るより、ヘソ側から見たほうが全体の道釘の根元付近を見れるので多少は見やすいかと思います。

デコボコ調整を見抜く方法は、真っ正面から道釘を見て、釘の根元ではなく釘の皿部分(釘の先端の丸い所)を見る。
この皿部分だけに注視し左右の道釘と比較する事が大事です。
デコボコしている場合は、左右の皿部分が平行ではなく上下にズレてます。

CRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~(甘デジ)では、特に「こぼしポイント」と「道釘」に注視し、マイナス調整を避ける台選びをしましょう。

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