2016年1月19日

1/19/2016

機種スペック



名称:CRエキサイトFPSZ
導入日:2015年12月14日(月)
タイプ:ライトミドル確変機
メーカー:藤商事
大当たり確率:1/159.5
高確率:1/29.8
小当り:1/136.5(ヘソ)
賞球数:3&2&8&10&12
カウント数:8C
ラウンド数:2R or 4R or 11R or 12R
確変突入率:70.3%
確変継続率:78.7%(実質出玉有り)
時短回数:0回 or 100回
備考:潜伏確変有り

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大当たり出玉

12R:約1,056個
11R:約968個
  4R:約352個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
11R確変(電サポ次回):21.1%
11R確変(実質4R・初回サポ無し):14.1%
11R確変(実質4R・電サポ無し):9.1%
  4R確変(出玉無し・電サポ無し):6%
  2R確変(出玉無し・電サポ無し):20%
11R通常(時短100回):8.9%
11R通常(実質4R・初回時短無し):5.9%
11R通常(実質4R・時短無し):3.9%
  4R通常(出玉無し・時短無し):2.5%
  2R通常(出玉無し・時短無し):8.5%

電チュー入賞時(特図2)
12R確変(電サポ次回):24.6%
12R確変(電サポ100回):9.1%
  4R確変(電サポ100回):36.6%
12R通常(時短100回):14.3%
  4R通常(時短100回):15.4%

出玉有り平均連チャン数

4.70回

初当たり一回の平均出玉

3,228個

大当たり一回の平均出玉

686個

時短引き戻し確率

40.7%

初当たり平均総ラウンド数

36.7R

トータル確率

1/33.9(総合)
1/17.4(4Rメインラウンド)
1/4.3(1Rあたり)

ボーダーライン

・4円(内税)貯玉未使用
回転数:500回 1500回 3000回
4.00円:14.1 14.1 14.1
3.57円:15.0 14.8 14.8
3.33円:15.5 15.3 15.2
3.00円:16.4 15.9 15.8
2.50円:17.9 17.2 17.0
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(内税)貯玉上限2500個
回転数:500回 1500回 3000回
4.00円:14.1 14.1 14.1
3.57円:14.9 14.8 14.8
3.33円:15.4 15.2 15.2
3.00円:16.1 15.8 15.8
2.50円:17.5 17.0 16.9
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(内税)貯玉手数料無制限
回転数:無制限
4.00円:14.1
3.57円:14.7
3.33円:15.1
3.00円:15.7
2.50円:16.7
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(外税4.32円)貯玉未使用
回転数:500回 1500回 3000回
4.32円:13.1 13.1 13.1
4.00円:13.6 13.5 13.5
3.57円:14.5 14.2 14.1
3.33円:15.0 14.6 14.5
3.00円:15.7 15.2 15.1
2.50円:17.2 16.4 16.1
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(外税4.32円)貯玉上限2500個
回転数:500回 1500回 3000回
4.32円:13.1 13.1 13.1
4.00円:13.6 13.5 13.5
3.57円:14.3 14.1 14.1
3.33円:14.8 14.5 14.5
3.00円:15.4 15.1 15.0
2.50円:16.7 16.2 16.0
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(外税4.32円)貯玉手数料無制限
回転数:無制限
4.32円:13.1
4.00円:13.5
3.57円:14.0
3.33円:14.4
3.00円:14.9
2.50円:15.9
※上記出玉で削り無しの場合

潜伏確変・セグ判別方法

大当たり終了後、電サポ100回転終了後は潜伏確変状態の可能性有り。

・エキサイトZONE
「確変or通常」となる電サポ100回転の右打ちモード。
確変状態でもエキサイトZONEは100回転で終了し以後潜伏確変状態となる。
エキサイトZONEからDANGER ZONEへ昇格するパターン有り。

・DANGER ZONE
次回大当たりまで電サポが継続する右打ち確変モード。

・出玉無し2R確変
「37」or「73」停止は出玉無し潜伏確変の可能性有り。「2R確変or2R通常or小当り」の何れかに当選している。
盤面右下にある2Ror4Rランプ点灯で確変か通常。ランプ点灯無しは小当り。
2R確変or2R通常をセグで判別するのは現状困難となっている。

・潜伏確変判別
CRエキサイトはセグ判別が現状困難となっています。
その為、電サポが付く場合、100回で終われば通常とみなしても良いと思います。

確率上、潜伏の可能性も有りますが、どうしても気になる人は時間に余裕を持った稼働をし、電サポ抜け後、通常時を100回転まわして様子を見るのも良いでしょう。

大当たり後、電サポが付かない場合も潜伏確変の可能性は有るので、最低100回転は様子を見るようにしましょう。

朝一ランプ



上記画像の円で囲ってる箇所が点灯で朝一潜伏確変の可能性大。

台選びに役立つ釘読みポイント



本機は一般的なパチンコ台のゲージ(釘配列)とは異なり、命釘(ヘソ)、風車、ワープなどが存在しません。
ヘソの代わりとなるのが盤面中央上部に位置する「クルーン」となる。



クルーンには3つの穴が有り、奥2穴に玉が入賞すると液晶デジタルが回る仕組みです。所謂アナログ機種に近いゲージ構成となっている。

・寄り釘
青色で囲っている釘と青色の線の幅が回転率に影響する重要な釘となる寄り釘です。
青色で囲っている釘は、矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

青色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとプラス調整となる。この幅が広い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。
この幅が狭いとマイナス調整となるので気をつける。

寄り釘はパチンコCRエキサイトにおいて最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・アタッカー周り
ピンク色で囲っている釘が「アタッカー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

最適なストローク



・最適な通常時のストローク
CRエキサイトは一般的なゲージ(釘配列)とは異なり命釘(ヘソ)や風車が存在しません。

ヘソの代わりとなるクルーンが盤面中央上部にあるので、通常時のストローク(打ち方)は上記画像の赤色の円の辺りを狙い遊技しましょう。

止め打ち(捻り打ち)のやり方



・電チュー開放パターン
3回開放or2回開放or1回開放1セット

電チュー開放パターンは盤面右下の電チューランプの点灯箇所で変わる。

左点灯:3回開放1セット
右点灯:2回開放1セット
両点灯:1回開放1セット

電チューランプの点灯箇所を見て打ち分ける。

・個数打ち(難易度:レベル2)
▼左点灯時
①.電チューが閉じると同時に2発打ち出す。

▼右点灯時
①.電チューが閉じると同時に2発打ち出す。

▼両方点灯時
①.打たないで停止。
玉の増減:約+0.3個/1回転

ゲームフロー



・ゲームフロー
①.中央の「クルーン」へ玉を打ち込み、3つある穴の内奥2つの何れかの穴に入賞すると、盤面左の7セグが変動。

②.「3」「7」「F」のゾロ目が揃うと大当たり確定となり、中央下部の「Vアタッカー」が開放され4Rまで継続。

③.Vアタッカーでのラウンド消化時に発生する「Vアタッカーチャンス」に成功すれば、11R(電チュー入賞時は12R)大当たりへの昇格確定となり、
5R以降のラウンドは盤面右下の「BONUSアタッカー」が開放され、右打ち消化で出玉を獲得。
※Vアタッカーチャンスはただの演出。

④.大当たり終了後、BONUSアタッカー右下の「ZONEランプ」が点灯すれば電サポモード突入。
白点灯:エキサイトZONE(電サポ100回)突入
虹色点灯:DANGER ZONE(電サポ次回)突入

⑤.大当たり中、電サポ中は「右打ち」で消化する。

釘読み考察

パチンコ「CRエキサイト」が藤商事より新台としての登場です。

・釘考察
本機の釘読みワンポイントは「寄り釘」と「台の寝かせ」です。

本機での寄り釘は、一般的なパチンコ機種の命釘(ヘソ)と同等レベルに重要となる釘です。この釘次第で肝となる「クルーンへの到達率」が変わってくる。
必ず寄り釘は見てマイナス調整を避ける台選びをしましょう。

そしてもう一つ大事になってくるのが台の寝かせです。台の寝かせとはパチンコ台の「傾き具合」の事。

パチンコ台は垂直に設置されてるわけでなく、僅かながら奥へ傾いている。
この傾き具合が奥へ傾いてる程、クルーン奥2穴に玉が入賞し易くなります。

釘同様、台によって傾斜具合を変えてるホールも多数あるので、寝かせ(台の傾き具合)が良い台選びも大事となる。

台の寝かせは目で判断するのが難しいので、実際に遊技して判断する必要があります。

判断方法としては、クルーン内での玉の動きを見る。
台が垂直に近い程玉は奥より手前に来易い。つまりマイナス調整となる。台が奥へ傾いてる程玉は奥へ行き易い。つまりプラス調整となる。

他にも遊技してる時、玉がガラス(アクリル板)に当たり易い台は垂直に近い寝かせと判断する事もできます。

寄り釘と台の寝かせに注視してみて下さい。

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