2016年3月18日

3/18/2016

機種スペック



名称:CRAヤッターマンWBC
導入日:2016年5月30日(月)
タイプ:甘デジV確変機
メーカー:サンスリー
大当たり確率:1/99.9
高確率:1/43.9
小当り:なし
賞球数:4&1&3&6&7(ヘソ4個返し)
Vラウンド:1R×8C×7個
カウント数:8C
ラウンド数:4R or 7R or 15R
確変突入率:50%
確変継続率:62.4%(実質出玉有り)
時短回数:15回
備考1:タイムボカンシリーズ
備考2:スタート+(プラス)、マッハ電チュー搭載

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大当たり出玉

15R:約720個
  7R:約336個
  4R:約192個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  7R確変:49.5%
  4R確変:0.5%
  7R通常(時短15回):50.0%

電チュー入賞時(特図2)
15R確変:44%
  4R確変:16%
  4R通常(時短15回):50%

出玉有り平均連チャン数

2.66回

初当たり一回の平均出玉

966個

大当たり一回の平均出玉

364個

時短引き戻し確率

14.0%

初当たり平均総ラウンド数

20.1R

トータル確率

1/37.6(総合)
1/19.8(4Rメインラウンド)
1/5.0(1Rあたり)

ボーダーライン

・4円(250玉貸し)貯玉未使用時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:25.8 25.8 25.8
3.57円交換:27.3 27.1 27.0
3.33円交換:28.2 27.9 27.8
3.00円交換:29.8 29.3 29.1
2.50円交換:33.0 32.0 31.8
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉上限2500個時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:26.6 26.6 26.6
3.57円交換:27.9 27.8 27.8
3.33円交換:28.7 28.7 28.7
3.00円交換:30.1 30.0 30.0
2.50円交換:32.8 32.8 32.8
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉無制限時
遊技時間:無制限
4.00円交換:26.6
3.57円交換:27.8
3.33円交換:28.7
3.00円交換:30.0
2.50円交換:32.8
※上記出玉で削り無しの場合

・貸し玉数別ボーダー補正計算
240玉貸し:0.962倍
232玉貸し:0.926倍
228玉貸し:0.909倍(消費税10%時)

※例:232玉貸し(1000円)で等価店(4.00円交換)、貯玉未使用時なら
25.8×0.926=23.9回(四捨五入時)となる。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRAヤッターマン(甘デジ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。

スタート+(プラス)とは



スタート+(プラス)とは、
スタート補助装置で、ヘソに向かわなかった玉も、約100玉に付き平均3玉がクルーンに飛び込み、玉が橋を渡りきればスタート入賞する可能性のある役モノのです。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに5個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が7個入賞するまで単発打ち。
③.8発目を弱めに打ち出した直後、9発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:2回成功で約+10個(4R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

本機は電チュー賞球数1個返しの為、止め打ち(捻り打ち)による玉増え効果は期待できません。
インターバル(電チューが閉じてる間)で無駄玉を無くすよう最低限の止め打ちをしましょう。

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.電チューが開くと同時に7発打ち出す。
②.以後、簡易止め打ち手順①を繰り返す。
玉の増減:現状維持

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