2016年6月8日

6/08/2016

機種スペック



名称:CRちょいパチ海物語3R29
導入日:2016年6月20日(月)
タイプ:ちょいパチ確変機
メーカー:三洋
大当たり確率:1/29.9
高確率:1/29.9
小当り:なし
賞球数:5&2&3&6(ヘソ5個返し)
カウント数:8C
ラウンド数:4R or 8R
確変突入率:54%(時短突入)
確変継続率:34.5%(時短除く)
電サポ回数:0回 or 20回

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大当たり出玉

  8R:約320個
  4R:約160個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
  8R(電サポ20回):50%
  4R(電サポ20回):4%
  4R(電サポ無し):46%

電チュー入賞時(特図2)
  8R(電サポ20回):50%
  4R(電サポ20回):50%

出玉有り平均連チャン数

1.53回

初当たり一回の平均出玉

366個

大当たり一回の平均出玉

240個

時短引き戻し確率

49.4%(電サポ引戻し)

初当たり平均総ラウンド数

9.2R

トータル確率

1/19.6(総合)
1/26.1(8Rメインラウンド)
1/3.3(1Rあたり)

ボーダーライン

・4円(250玉貸し)貯玉未使用時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:20.4 20.4 20.4
3.57円交換:21.4 21.3 21.3
3.33円交換:22.1 22.0 21.9
3.00円交換:23.2 23.0 22.9
2.50円交換:25.4 25.1 25.0
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉上限2500個時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:21.0 21.0 21.0
3.57円交換:22.0 22.0 22.0
3.33円交換:22.6 22.6 22.6
3.00円交換:23.7 23.7 23.7
2.50円交換:25.9 25.9 25.9
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉無制限時
4.00円交換:21.0
3.57円交換:22.0
3.33円交換:22.6
3.00円交換:23.7
2.50円交換:25.9
※上記出玉で削り無しの場合

・貸し玉数別ボーダー補正計算
240玉貸し:0.962倍
232玉貸し:0.926倍
228玉貸し:0.909倍(消費税10%時)

※例:232玉貸し(1000円)で等価店(4.00円交換)、貯玉未使用時なら
20.4×0.926=18.9回(四捨五入時)となる。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCRちょいパチ海物語3R29(ちょいパチ)において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

※釘配列(ゲージ)はミドルタイプ、甘デジタイプと同じです。

最適なストローク



・最適な通常時のストローク
CRちょいパチ海物語3R29(ちょいパチ)はワープ入口が盤面上部に位置してます。
その為、通常時のストローク(打ち方)は上記画像の赤色の円の箇所を狙い遊技しましょう。



・電サポ中のストローク
電サポ中はチョロ打ち(超弱め打ち)のストロークも効果的となる。
チョロ打ちする事により、玉が外側ルートへ通りやすくなりスルーに絡みやすくなります。

電サポ中にチョロ打ちする場合は、上記画像の青色の円の箇所を狙い遊技しましょう。

本機は外側ルートへ玉が流れても直接的なこぼしポイントに玉が絡む事はありません。その為、電サポ中に限りチョロ打ちも効果的なストロークの一つとなります。

オーバー入賞狙い

①.左打ちでアタッカーに4個玉を入賞させる(打ちっ放し)
②.4個玉が入賞したら止めないでハンドル右全開に2発打つ。
③.以後、①〜②を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:8Rで+10個前後

止め打ち(捻り打ち)のやり方



・電チュー開放パターン
2回開放or3回開放1セット

電チュー開放パターンは盤面左下の小デジランプの点灯箇所で変わる。

①点灯:2回開放1セット
②点灯:3回開放1セット
③点灯:3回開放1セット

小デジランプの点灯箇所を見て打ち分ける。

・簡易止め打ち(難易度:レベル2)
▼①点灯時
①.ランプが点灯したら打ち出し停止。
②.2回目の電チューが開くと同時に打ち出し開始。

▼②or③点灯時(共通)
①.1回目の電チューが閉じると同時に打ち出し停止。
②.2回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
玉の増減:現状維持〜微増程度

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