2016年6月27日

6/27/2016

はじめに



2016年に入って「VR」という技術が各分野において注目を集めている。

(VR=仮想現実、バーチャルリアリティ)

2016年はVR・AR元年と言われており、これから先適用範囲が急速に拡大されあらゆる分野(医療、教育、エンタテインメント、スポーツなど)がVRビジネスに参入してきます。

(AR=拡張現実)

そのため今年はVR・AR関連の銘柄は軒並み高騰が予想され、今後更に株価上昇が見込まれる銘柄も数多くあり、株価が高騰する前にVRに特化した主要な銘柄を安い今から仕込むのもありだとおもいます。

VR関連の本命銘柄を一覧でまとめましたので、株取引してる人、株に興味がある人は今後の動向に注目しておいて下さい。

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VR関連銘柄の本命一覧

◆ソフトアプリ部門
gumi(アプリ開発)
サイバネットシステム(アプリ開発)
ジグソー(システム開発)
スクエア・エニックス(ゲーム開発)
スターティア(アプリ開発)
アキュセラ(視力関係)

◆ミドルウェア部門
サン電子(システム開発)
ピクセラ(カメラ開発)
シリコンスタジオ(映像開発)
CRIミドルウェア(映像開発)
テクノホライズン(カメラシステム)

◆ハードウェア部門
ソニー(VR機器本体・カメラ)
村田製作所(各種センシングデバイス・水晶振動子)
セイコーエプソン(各種センシングデバイス・水晶振動子)
昭和真空(各種センシングデバイス製造装置)
京セラ(各種センシングデバイス・水晶振動子)

まとめ

・ソニー<東1/6758>
ゲームのVR関連銘柄はほぼ間違いなくソニーが牽引して行く事になりそうです。
最近ではスマホアプリとは全く次元の異なるゲーム機「PlayStation VR」にも注目が集められています。

・gumi<東1/3903>
gumiは25億円の赤字に転落する見通しを明らかにした事で大幅に株価を下げたが、2015年11月にVRを利用したプロダクトサービスを開発する為「Tokyo VR Startups」を設立すると発表。
そして2016年以降は大きな市場成長が見込まれるVR技術を用いたゲーム、アプリへ力を入れていくと公表している。

・テクノホライゾン・ホールディングス<東J・S/6629>
2015年10月15日にテクノホライゾン・ホールディングスは、全天球パノラマ撮影用カメラシステムでフランスのVideoStitch社(本社:Paris、France CEO:Nicolas Burtey)と両社製品の開発とシステムサポート、グローバル販売での協業することを発表している。

また大手投資銀行ゴールドマン・サックスによれば、世界各国のVR・AR市場は2025年に1100億ドル(約12兆円)と、現在の液晶テレビやノートパソコン並みに急成長を遂げると試算しています。

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