2016年8月27日

8/27/2016

はじめに



2016年9月1日(木)に結成20周年を迎える日本のロックバンド「くるり」の名曲ランキングTOP10を、過去を振り返りながら割と真剣に考えてみました。

現時点でオリジナルアルバム11枚とシングル29枚をリリースしているくるりですが、ランキングを参考に是非視聴してみて下さい。

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くるり現在のメンバー

◆岸田繁
担当:ボーカル&ギター

◆佐藤征史
担当:ベース&コーラス

◆ファンファン
担当:キーボード&コーラス

くるり元メンバー

◆森信行
担当:ドラム
(1996年〜2002年)

◆大村達身
担当:ギター
(2001年〜2007年)

◆クリストファー・マグワイア
担当:ドラム
(2003年〜2004年)

◆田中佑司
担当:ドラム
(2011年)

◆吉田省念
担当:ギター&コーラス
(2011年〜2013年)

第10位:GUILTY

◆感想&レビュー
4thアルバム『THE WORLD IS MINE』の1曲目。曲の前半部分は静かな曲調で始まり、中盤に差し掛かると曲の転調が激しいロックビートに変わる。ラストの女性のコーラスが壮大で美的です。

第9位:ワンダーフォーゲル



◆感想&レビュー
3rdアルバム『TEAM ROCK』の2曲目。元ナンバーガールの向井もライブでカバーしたことのあるロックナンバー。ライブでも定番ソングとなっており、この曲になるとオーディエンスのボルテージは一気に最高潮となります。

第8位:アマデウス

◆感想&レビュー
4thアルバム『THE WORLD IS MINE』の6曲目。世界の終わりに聴きたくなる様な壮大且つ幻想的なナンバー。部屋を真っ暗にして聴くと最高です。

第7位:青い空



◆感想&レビュー
2ndアルバム『図鑑』の3曲目。
疾走感あるロックナンバー。岸田の若干シャウトぎみな歌声も最高。図鑑の中では絶対に抑えておきたい楽曲です。

第6位:街



◆感想&レビュー
2ndアルバム『図鑑』の11曲目。
岸田の「この〜」というシャウトぎみの歌から始まるロックナンバー。電車の中で聴いていると思わず走り出したくなる、そんな楽曲です。図鑑を象徴する代表曲。


第5位:ロックンロール



◆感想&レビュー
5thアルバム『アンテナ』の4曲目。ストレートなロックナンバーだけどくるりらしい飽きの来ない楽曲。たまに聴くとこの曲の良さがわかってきます。ライブでも盛り上がる人気曲。


第4位:ワールズエンド・スーパーノヴァ



◆感想&レビュー
4thアルバム『THE WORLD IS MINE』の4曲目に収録されているノリノリなハウスナンバー。この時のくるりとしては初となるダンスミュージックで当時は実験的ソングとも言われていました。
一回聴いただけではその良さがわからないからもしれない。何度もリピートして聴いてみて下さい。中毒性が高くテンションが爆発的に上がる楽曲です。


第3位:ばらの花



◆感想&レビュー
3rdアルバム『TEAM ROCK』の9曲目に収録されている至高のバラードソング。
元SUPERCARのベーシスト「フルカワミキ」がバック・コーラスとして参加。シンセのピコピコ音と岸田の癒しボイスが最高にマッチしたくるりの代表曲のひとつ。歌詞も最高で女性にもおすすめな曲です。


第2位:東京



◆感想&レビュー
1stアルバム『さよならストレンジャー』の6曲目に収録されているロックナンバー。
くるりを語る上でなくてはならない絶対的な代表曲。ライブよりCD音源のが圧倒的に自分は好きです。ライブではイマイチこの曲の良さを最大限に昇華しきれてないような気がする…。たまに聴くとノスタルジーと叫びたくなります。文句なしの名曲。

第1位:さよならストレンジャー

◆感想&レビュー
1stアルバム『さよならストレンジャー』の4曲目に収録されているナンバー。アルバムのタイトルにもなっているこの曲は岸田渾身の一曲と言っても過言ではないだろう。くるりのルーツを深く感じ取ることができます。今でも全楽曲の中で一番大好きな曲。絶対に聴いて欲しい名曲です。


まとめ

くるりは岸田繁ありきのバンドだ。正直バンドスタイルでなく七尾旅人やサニーデーサービスのようにソロワークやアコギ主体で歌うほうが岸田の良さを最大限に発揮できると私は思います。

その根拠は1stアルバム『さよならストレンジャー』にある。このアルバムがおそらく今でも一番人気の理由は、アコギ主体の楽曲が多く、そこに岸田の癒しボイスがうまく絡み合ってるからだと思う。

ランキングには入れなかったけど「りんご飴」という曲が正に岸田の良さを最大限に引き出している至高のフォークソングだ。夏にぴったりの楽曲なのでりんご飴も是非聴いて欲しいです。

そしてくるりの曲は圧倒的に初期のアルバムがおすすめ。アンテナ以降は正直微妙になりました。

これはどのバンドにも良くあることで、そもそも初期を超えるアルバムというのは活動年数が長ければ長い程、そう簡単に作れるわけがありません。

これからくるりをじっくり聴いてみようという人は、初期のアルバムから入るとくるりの良さを最大限に感じ取ることができるかと思います。

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