2016年10月18日

10/18/2016

機種スペック



名称:CR ANOTHER牙狼~炎の刻印~XX-X
導入日:2016年12月19日(月)
タイプ:ミドル確変機
メーカー:サンセイR&D
大当たり確率:1/299.25
高確率:1/43.69
小当り:なし
賞球数:4&3&10&14(ヘソ4個返し)
カウント数:9C
ラウンド数:4R or 6R or 8R or 12R or 16R
確変突入率:65%
確変継続率:68.2%(実質出玉有り)
時短回数:10回 or 20回 or 100回

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大当たり出玉

16R:約1,872個
12R:約1,404個
  8R:約936個
  6R:約702個
  4R:約468個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
16R確変(電サポ次回):5%
  6R確変(電サポ次回):60%
  6R通常(時短100回):2%
  6R通常(時短20回):11%
  6R通常(時短10回):22%

電チュー入賞時(特図2)
16R確変(電サポ次回):44%
12R確変(電サポ次回):4%
  8R確変(電サポ次回):4%
  4R確変(電サポ次回):12%
出玉無し確変(電サポ次回):1%
16R通常(時短100回):16%
出玉無し通常(時短100回):19%

出玉有り平均連チャン数

3.14回

初当たり一回の平均出玉

4,166個

大当たり一回の平均出玉

1,327個

時短引き戻し確率

18.4%

初当たり平均総ラウンド数

35.6R

トータル確率

1/95.3(総合)
1/134.5(16Rメインラウンド)
1/8.4(1Rあたり)

ボーダーライン

・4円(250玉貸し)貯玉未使用時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:18.0 18.0 18.0
3.57円交換:19.6 19.0 18.9
3.33円交換:20.7 19.7 19.5
3.00円交換:22.4 20.9 20.5
2.50円交換:26.0 23.3 22.6
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉上限2500個時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:18.0 18.0 18.0
3.57円交換:19.2 18.9 18.9
3.33円交換:20.0 19.6 19.5
3.00円交換:21.4 20.7 20.5
2.50円交換:24.2 22.8 22.5
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉無制限時
4.00円交換:18.0
3.57円交換:18.8
3.33円交換:19.4
3.00円交換:20.3
2.50円交換:22.1
※上記出玉で削り無しの場合

・貸し玉数別ボーダー補正計算
240玉貸し:0.962倍
232玉貸し:0.926倍
228玉貸し:0.909倍(消費税10%時)

※例:232玉貸し(1000円)で等価店(4.00円交換)、貯玉未使用時なら
18.0×0.926=16.7回(四捨五入時)となる。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)はやや辛いです。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はパチンコCR ANOTHER牙狼~炎の刻印~において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・スルー周り
黄色で囲っている釘が「スルー周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。



・道釘
ピンク色の線の幅が「道釘」で大事な釘ポイント。
ピンク色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となる。この幅が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CR ANOTHER牙狼~炎の刻印~は左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも弱め打ちのストロークでも、外側ルートに流れ易くなるような悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに6個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が8個入賞するまで単発打ち。
③.9発目を弱めに打ち出した直後、10発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:5回成功で約+55個(16R時)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

・電チュー開放パターン
S→S→S→S(4回開放1セット)

※S=ショート開放

・簡易止め打ち(難易度:レベル1)
①.2回目の電チューが開くと同時に打ち出し停止。
②.3回目の電チューが閉じると同時に打ち出し開始。
③.以後、簡易止め打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:現状維持程度

・単発打ち(難易度:レベル2)
①.電チュー開放1回目と2回目は開くと同時に1発打ち出す。
②.電チュー開放3回目と4回目は閉じると同時に1発打ち出す。
③.以後、単発打ち手順①〜②を繰り返す。
玉の増減:約+0.5個/1回転

・捻り2個打ち(難易度:レベル3)
①.3回目の電チューが開いたら捻り打ち(弱→強)で2発打ち出す。
②.1拍開けて捻り打ち(弱→強)で2発打ち出す。
③.1拍開けて1発打ち出す。
④.1拍開けて捻り打ち(弱→強)で2発打ち出す。
⑤.以後、捻り2個打ち手順①〜④を繰り返す。
玉の増減:約+1個/1回転

まとめ

パチンコ『CR ANOTHER牙狼~炎の刻印~』がサンセイR&Dより新台としての登場です。

◆特徴
本機はテレビ放映されていた「GARO〜炎の刻印〜」とのタイアップ機。一世を風靡した「金狼枠」も本機で最終章となります。

スペックはこれまでのST機から確変ループ機に変更。これは個人的にとても評価できるポイントですね。

演出面はこれまでの牙狼シリーズとは違い「アニメーション」が主体となっている。そして牙狼シリーズお馴染みの「P.F.O.G」、「牙狼剣」は本機も健在。さらに2段階変形役物「H.O.G(ハウリングオブガロ)」も搭載されているぞ。

◆釘考察
本機の釘読みワンポイントは、これまでの牙狼シリーズ同様「こぼしポイント」と「道釘」です。

全体的なゲージは金色や魔戒ノ花より若干甘めになりましたが、それでも一般的なパチンコ機種よりもやや辛め。

こぼしポイント(緑色の線の幅)にはバラ釘の調整次第ではそれなりの玉が絡むことになりそうなので、赤色で囲ってるバラ釘も要チェックポイント。

そして道釘ですが、本機は3つのこぼしポイントが存在する。これまでの牙狼シリーズは2つのこぼしポイントだったけどこれは大きな変更点。

その為、道釘のこぼしポイントの幅(ハの字に広がってないか)も必ず見る必要性がある。もちろん道釘の上げ調整もマイナスとなるので要注意です。

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