2017年1月5日

1/05/2017

はじめに



X JAPANのギタリストだったhideと同じショッキングピンクの髪色にしてる人を街でたまに見かけます。

未だに根強い人気を誇るカリスマ的存在のhideだからこそ、同じ髪色にしたい人も多いことでしょう。

そこでこの記事では、セルフカラーでhideと同じショッキングピンクの髪色にするやり方・手順を詳しく解説します。

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ショッキングピンクにする為に準備するもの

◆準備するもの
・クシ
・ゴム手袋
・フレッシュライトメガメガブリーチ4本
・マニックパニックホットホットピンク1個
・シャンプー
・トリートメント

おそらくhideのようなショッキングピンクにしたい人は髪の長さも短髪ではないとおもうので、塗りムラを無くすためにクシは絶対あったほうが良いです。

マニックパニックのヘアカラーは、手に色が付着すると洗ってもなかなか落ちないので、必ずゴム手袋をしてから髪に塗りましょう。

万が一付着してもソープでゴシゴシ洗えばちゃんと落ちますのでご安心下さい。ゴム手袋はフレッシュライトメガメガブリーチには付属されてるので、それを使い回すかご自身で用意しましょう。

マニックパニックにはピンク系の色が豊富にあります。結論から言えば、hideと全く同じ色になるのはホットホットピンクの商品だけです。

ホットホットピンクは一番濃いピンク色で、その他のピンク系は赤系が強かったり薄いピンク系だったりします。

ブリーチ剤は色々試してますが、メガメガブリーチが最も色抜けが良く強力です。ヘアカラーを入れる前には、ある程度髪の色を脱色する必要性があるので、このブリーチ剤選びもとても重要な役割を担います。

白に近い金髪まで脱色したほうがヘアカラーの入りと発色が俄然良くなるのでしっかりと脱色を行いましょう。



ショッキングピンクにする為の手順



◆手順1
フレッシュライトメガメガブリーチを使用して髪色が白に近い金髪になるまで脱色します。

3回目のブリーチでレモンの皮の様な色になり、4回目のブリーチで黄色味が抜けてきて毛先は白に近い金髪になります。この色合いを目指しブリーチをおこないましょう。

1回のブリーチの放置時間は最低40分を目安に!30分程度だと脱色効果がやや弱いです。

このブリーチの脱色具合がオレンジ系の金髪程度だと赤に近いピンク色になりやすいです。

hideのようなショッキングピンクにしたい場合はここで妥協せず頑張って下さい。この脱色具合がショッキングピンクにする為の一番のポイントとなります。

但し、ブリーチを一気に何回もおこなうと髪や頭皮に負担が掛かるため、2回ブリーチしたら3回、4回目のブリーチは翌日におこないましょう。

◆手順2
髪色が白に近い金髪になったら、マニックパニックホットホットピンクを髪に塗ります。

ショートヘアーの人なら手に液体を取り、髪をグシャグシャと揉み込むようにして塗ったほうが簡単です。最後にクシでとかすようにすればムラもなくなります。

セミロング〜ロングヘアーの人は、手に液体を取り髪に塗ります。そしてクシで伸ばすように髪に馴染ませて行きましょう。

よく後頭部から塗ったほうが良いと言われてますが、正直セルフレベルなら気にする必要はありません。サイドからでも後頭部からでも好きな箇所から塗り始めて問題ないです。

全体に塗り終わったら、40分程度放置しましょう。そしてしっかりとシャンプーとトリートメントをして終了です。

しっかりと脱色してからマニックパニックホットホットピンクを使用すると、上記画像(実際にマニックパニックホットホットピンクを使用してる髪色サンプル)のようにhideの髪色そっくりになります!

まとめ

マニックパニックに限らずヘアカラーの色持ちは概ね二週間です。一気に色落ちする訳でなく、毛先から徐々にピンクの濃さが薄れてきます。

早い人は一週間で色が落ちてきますが、この色落ちもまた乙なもので味が出てきます。これもヘアカラー後の楽しみの一つなんですよね。

色落ちしてきたら、再度マニックパニックを塗ることで元の色合いに戻せますし、ショッキングピンクに飽きてきたら違う色で試してみるのもおすすめですよ。

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