2014年10月23日

10/23/2014
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ゲージは甘い

釘構成は前作のAKB48とほとんど変わらない仕様となってる為、全体的に見て甘めなゲージです。

ゲージとは釘の構成(配列)のこと。

メーカーによっては基から辛いゲージもある。ゲージが辛いと例えノーマル調整やプラス調整であってもヘソに玉が入りづらかったり、スルーやワープに玉が通りにくくなる。

DAIICHI、平和、西陣なんかの台は基本的には辛いゲージの部類に入ります。

それではパチンコAKB48バラの儀式のポイントとなる釘の解説をして行きましょう。

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盤面左のこぼし(重要度中)



無駄玉となるこぼしポイントは一箇所だけ。水色のマルで囲ってる釘を見ましょう。

この幅が広ければ広い程、玉がこぼれ易くなり無駄玉となる。ここの大きなマイナス調整には気をつけること。

またワープ周辺の釘も一緒に見るようにしましょう。矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

パチンコAKB48バラの儀式のステージ性能はかなり優秀です。
ステージ性能が良いだけにワープ入り口の釘、ワープに絡む誘導釘も見ると尚よし。

釘の調整頻度:

風車(重要度MAX)



風車は矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

左上向きが一番玉がこぼれ辛く、玉に勢いを与え、一番理想的なプラス調整となる。

逆に図のような右下向きに調整されると一番のマイナス調整となり、玉が左に流れ易くなり、加えて玉の勢いが落とされヘソまで玉が届きにくくなる。

重要な釘読みポイントとなるので必ず覚えましょう。

釘の調整頻度:

風車上の寄り釘(重要度MAX)



風車のすぐ上の釘が寄り釘です。ハカマとも言う。風車とワンセットで見るようにしましょう。

この寄り釘はもっともマイナス調整されやすい釘

特に風車上のオレンジ色でマル印が付いてる二本の釘は回転率に影響大で、矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

特に右の釘が下に叩かれると玉に勢いがなくなるので注意が必要です。

釘の調整頻度:

スルー周り(重要度大)



矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

Vハズシする際に重要となるスルー周りの釘は割と甘めなゲージなので、大きなマイナス調整に気をつけること。

ノーマルに近い調整ならスルー保留が切れることはほぼないでしょう。

釘の調整頻度:

電チュー横の釘(重要度大)



通称、電横と呼ばれる電チュー右横の上と下の二本の釘。
矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

二本の釘の内、上の釘は、下に下げられると玉がこの釘に当たりやすくなり、玉の勢いが落とされ下の溝に落ち易くなる。

二本の釘の内、下の釘は、上に上げられると玉が電チューに入りづらくなる。
大きなマイナス調整には注意しましょう。

釘の調整頻度:

道釘(重要度小)



矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

この幅が大きければ大きいほど玉が隙間からこぼれ落ちやすくなります。

道釘は基本的には下げ調整がプラス、上げ調整がマイナスとなるが、京楽の機種に限って言えば、ノーマル調整が一番のプラスと言える。

また道釘自体がマイナス調整でも風車と寄り釘、ジャンプ釘がプラス調整ならある程度カバーできます。

釘の調整頻度:

ジャンプ釘(重要度中)



矢印の方向に釘が叩かれるとマイナス調整となる。

この釘が上に上げられてると玉がヘソに絡み易くなりプラスとなります。

下げ調整だけには気をつけましょう。割と重要な釘となります。

釘の調整頻度:

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