2014年10月17日

10/17/2014
スポンサーリンク

回転率とは



パチンコに於いての回転率とは1,000円あたりの通常時平均回転数のことを言う。

一万円で通常時が225回まわったのなら1,000円あたりの回転率は22.5回となる。

パチンコではこれを略して書くとき「22.5/k」と書きます。kは千円を意味する。

スポンサーリンク

通常時とは

通常時とは確変、時短中の電サポなしの状態のこと。つまり、ヘソ(スタートチャッカー)に玉を入れて遊技してる状態のことだ。

なので潜伏確変中は通常時に値する。電サポ有りの確変、時短中は通常時の回転数に含めないので間違えないように。

この回転率はパチンコで勝つ為には常に把握している必要がある。何故なら、パチンコにはボーダーラインという概念があるからだ。

ボーダーラインとは

ボーダーラインとは理論上の確率通りに大当たりを引いた場合、収支が±0になる1,000円あたりの回転数のこと。

仮にボーダーラインが16回なら、1,000円あたり平均16回まわれば理論上の収支はチャラ(プラスマイナス0)となる。それ以上まわれば理論上プラス収支となり、それ以下のまわりなら理論上マイナス収支となる。

もし回転率を気にしないでパチンコを毎日打ってたら、理論上負ける台ばかり打たされトータルで勝つことはできない。何故なら確率は収束へ向かうから。パチンコを打てば打つ程、確実に負けて行く。

通常営業のパチンコ店には理論上勝てる台などほぼ無いに等しい。全体の80%〜90%は理論上負ける台に釘調整をしてるからだ。

パチスロでも設定が無いとわかったら打たないよね。低設定とわかってて打つ人はあまりいないとおもう。パチスロ台の上に「この台は設定1です」と親切に札が刺さってる台をあなたは打ちますか?

パチンコだとヒキ勝負をしたくなりがちですが、月に100時間以上パチンコを打つ人や月間収支、年間収支で確実に勝ちたい人はこれを機に正攻法な打ち方と台選びをしてみましょう。

回転率を知るということは設定を知るということなのだ。

回転率の計算方法

〜計算式〜

{大当たり回数(玉有り) × 平均出玉 - 残りの玉数} × 4 + 現金投資金額 ÷ 1000 = 1000円札の総枚数

通常時総回転数 ÷ 1000円札の総枚数 = 1000円あたりの回転率

〜実戦例〜

1.大当たり回数 : 19回(玉有り)
2.平均出玉:1,420個(確変時短中の玉の増減込み)
3.残りの玉数:22,340個
4.現金投資金額:6,500円
5.通常時総回転数:633回転

これを式に当てはめると、

{19 × 1420 - 22340} × 4 + 6500 ÷ 1000 = 25.06枚

633 ÷ 25.06 = 25.25

1,000円あたりの回転率は25.25回となる。

式にすると難しそうに思うかもしれないが、簡単な話、通常時の総回転数(633回)を通常時に打ち込んだ総玉数(25.06枚)で割ってるだけなんだ。

現金投資時は使った金額を通常時総回転数で割ればすぐに回転率が算出できるが、大当たりを引き持ち玉で通常時を回す事になると、何発打ち込んだか把握しにくくなる(計量カップを使えば把握できます)

そんな時は、遊技を終えた後、上記の数値(大当たり回数、大当たり一回の平均出玉、現金投資額、通常時総回転数、余った玉数)がわかっていれば、一日の回転率を算出することができるのだ。

1.の大当たり回数は玉有りのみで突確や潜伏確変は含めない。
2.の平均出玉とは大当たり一回分の平均出玉で確変時短中に玉が増えたり減ったりしたら(これが確変ベースを指す)その分も加味する。
3.の残りの玉数とは最後に手元に残った玉数。玉を流せば正確な残った玉数がわかるよね。もし玉が残ってなかったら0で算出すれば良い。
4.の現金投資額は現金で投資した金額。
5.の通常時総回転数は通常時に回した総回転数。

1,000円札の総枚数とは通常時に打ち込んだ総玉数を意味してる。総玉数を千円札の枚数に換算してるだけ。


スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿