2014年10月30日

10/30/2014
スポンサーリンク

時間効率とは



時間効率とは、同じ時間内でどれだけ通常時を回せたかということです。

一時間で通常時に平均250回転と200回転では、平均250回転まわせた方が時間効率が良いということになる。

時間効率の悪い機種の特徴としては、リーチや演出がやたら長い機種。例えば平和や京楽の機種など。

逆に時間効率の良い機種は、海シリーズのようなリーチや演出がシンプルな機種。

海シリーズは朝10時〜夜21時30分まで稼働すると、平均での通常時総回転数は2,500回とズバ抜けて良いです。

AKB48バラの儀式の場合、同時間稼働すると、技術介入(Vハズシ打法)をフルに利用した場合、通常時総回転数は1,500回程となり時間効率は非常に悪くなります。

スポンサーリンク

時間効率で期待値は変わる

例えば、CRぱちんこAKB48バラの儀式(大当り確率1/199)、CRスーパー海物語IN沖縄3HME(大当り確率1/358)、CRAスーパー海物語IN沖縄3ASB(大当り確率1/99)のそれぞれの機種のボーダーライン、1,000円あたりの回転率が同じと仮定し、12時間遊技した場合の期待収支(期待値)はそれぞれの機種で変わるのだろうか?

答えは変わります。

その条件での場合、一回転あたりの期待値は同じだが機種によって「時間効率」が異なるからだ。

AKB48バラの儀式と海シリーズを比較した場合、海シリーズのほうが時間効率は圧倒的に良いので期待値は海シリーズのほうが高くなる。

また、CRスーパー海物語IN沖縄3HMEのような「ミドルタイプ」と、CRAスーパー海物語IN沖縄3ASBのような「甘デジ」を比較した場合、ミドルタイプの方が若干時間効率が良くなるのでミドルタイプのほうが期待値は高くなる。

何故かと言えば、甘デジは大当たり確率が軽い為、大当たり中の消化時間、電サポ中(確変時短中)の割合が多くなりその分通常時を回せないからだ。

まとめ

期待収支(期待値)は、通常時の回転数が多ければ多い程高くなる

つまり、通常時を回せば回す程期待値が稼げるということ。故に、時間効率の良い機種選びも有効的な立ち回りのひとつと言えます。

また、理論上一日(仮に10時間)遊技した場合での平均の通常時総回転数を割り出すには、十日間程の実戦データを取り、平均値を出せば時間効率がどのくらいなのか把握できます。

仮に十日間での合計遊技時間が100時間、実戦値での通常時総回転数の合計が20,000回転とした場合、一日10時間稼働すると、理論上の通常時総回転数は2,000回転と予測が立てられます。


スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿