2014年10月11日

10/11/2014
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釘で設定する



パチンコの釘はパチスロでいうところの設定にあたる部分なので極めて重要な箇所だ。

釘を見るのは設定を推測するのと同じこと。釘を見て回転率を推測する。釘を見て出玉を推測する。精度な釘読みができるとそれはすなわち設定が見えている状態に等しいのだ。

今回はその釘読みの基本となる「釘の角度」についての説明です。

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釘の角度とは?

パチンコの釘は「角度によって玉の軌道や勢いが変わる」ということをまず始めに覚えましょう。

釘の角度を変えることはパチスロの設定を変えることと全く一緒。つまり釘の角度を変えることによって出玉関係(大当たり出玉、確変ベース)と回転率を調整しているのだ。

上下で玉の勢いを変える

釘は上を向いていればいる程玉の勢いが失速して、下を向いていればいる程玉の勢いが加速する。

左右で玉の軌道を変える

釘は左を向いていれば落ちてきた玉は右に流れ易く、右を向いていれば落ちてきた玉は左に流れ易い。

ヘソ釘の場合

ヘソ釘(命釘)を例に挙げてみよう。ヘソ釘も他の釘同様「上下左右」で釘調整をおこなっている。

左右というのは「ヘソ幅」のことだ。このヘソ幅が広ければ広い程プラス調整となり、玉がスタートチャッカーに入りやすくなる。

次にヘソ釘の上下調整について。上で書いたように、釘は上を向いていればいる程玉の勢いが失速して、下を向いていればいる程玉の勢いが加速する。

ヘソ釘の場合は上向きに調整されてるのがプラス調整となる。

何故ヘソ釘が上を向いてるとプラス調整になるのか?理由は、釘が上向きだと玉がヘソ釘に当たったとき玉の勢いが失速してスタートチャッカーに入りやすくなるからだ。ゴルフでいう旗包み的な役割を持っている。

また、ヘソ釘が上向き調整だとステージからの入賞率も上がり回転率が良くなる。

ステージから落ちてきた玉がヘソ釘に当たり、玉の勢いが失速しそのまま入賞しやすくなるのだ。これが下向きのマイナス調整だと玉がヘソ釘に当たったとき「ポーン」と玉を弾いてしまう。

まとめ

釘の角度の基本が解っていると、他の釘でもどうしてこれがマイナス調整でプラス調整なのかが解ってきます。

上下で玉の勢いを変え、左右で玉の軌道を変える。釘の基本なのでしっかり覚えておきましょう。


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