2014年11月3日

11/03/2014
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平均連チャン数を求める計算式



1 ÷(1 - 出玉有り確変突入率)= 時短を考慮しない平均連チャン数

出玉有り確変突入率 ÷(出玉有り確変突入率 + トータル確変突入率)= 出玉有りの大当り確変突入率

1 - {(大当り確率 - 1)÷ 大当り確率} ^ 100 = 時短100回転での引き戻し確率

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計算方法

それでは実際にCRぱちんこAKB48バラの儀式を例に平均連チャン数を計算してみます。

まずは「出玉有りの確変突入率」を算出する必要があります。

何故かと言えば、パチンコ計算でとても重要になってくるトータル確率を算出する場合、初当たり確率を出玉有りの平均連チャン数で割る必要があるからです。

公式の機種スペックで公表されている確変突入率(MR突入率)とは、出玉無し確変(出玉無しMR)突入率も込みでの確変突入率(MR突入率)となっている。

トータル確率とは「大当たり一回分の出玉を得るために必要な回転数」のことです。

つまり、出玉無しの確変突入率(振り分け)を含めてしまうと、正しいトータル確率が算出できなくなってしまう。

よって出玉無しの確変突入率(振り分け)は省いて平均連チャン数を算出する必要性があります。

AKB48バラの儀式のヘソ抽選でのトータルMR突入率は50%

この内、出玉無しのMR突入率7%を差し引いた、出玉有りのMR突入率を求める必要性があるので、上の式に数値を当てはめて計算してみる。

50% - 7% = 43%

43 ÷(43 + 50)= 0.462365591397849

0.462365591397849 × 100 = 46.2365591397849%

つまり、AKB48バラの儀式の通常時(ヘソ入賞時)の出玉有りMR突入率は約46.24%となる。

次にこの出玉有りのMR突入率の数値を用いて、通常時の平均連チャン数を計算します。

ヘソ抽選(通常時)
1 ÷(1 - 0.462365591397849)= 1.859999999999999回

ベロ抽選でのMR継続率は72%。ベロ抽選でのMR継続率の振り分けは全て出玉有りなので、そのまま72%を用いてMR中の平均連チャン数を計算したものが以下になります。

ベロ抽選(MR中)
1 ÷(1 - 0.72)= 3.57142857142857回

次にヘソ抽選とベロ抽選を考慮した、初当たり1回での平均連チャン数を計算します。
まずヘソ抽選の平均連チャン数とベロ抽選の平均連チャン数を足します。それを2で割ると初当たり1回での出玉有りの平均連チャン数が算出できます。

(1.859999999999999 + 3.57142857142857)÷ 2 = 2.715714285714284回

CRぱちんこAKB48バラの儀式の出玉有り平均連チャン数は約2.72回(四捨五入した場合)となる。

まとめ

平均連チャン数を算出する場合、各機種のスペックにより計算方法が若干異なります。

今回のケースだと実質的な時短は付いて来ない機種(正確にはベロ抽選も時短である)でしたが、機種によってはST確変だったり、時短回数に振り分けがある機種もあります。

基本的な平均連チャン数は上の式を使い応用すれば計算できるので、あとは機種スペックによって臨機応変に計算していくしかありません。

後々、様々なスペックでの計算方法も書いて行きたいとおもいます。

また、今回算出したAKB48バラの儀式の継続率72%という数値。一見かなり連チャンしそうな数値に見えますが、初回の初当たり振り分けを考慮すると出玉有りの平均連チャン回数は約2.72連(MR突入後は平均3.57連)しか期待できないわけですね。

つまり、毎回たいして連チャンしないで終わってしまうのは、決してあなたが不運だからではないということです。


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