2014年11月5日

11/05/2014
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北斗の拳6拳王11/4に導入

11月4日(火)が導入日だった「ぱちんこCR北斗の拳6拳王」が全国のパチンコ店に一斉導入されました。

AKB48バラの儀式とは直接関係ありませんが、当ブログでも北斗の拳6拳王の釘読みの重要ポイントを少しだけ解説したいとおもいます。

釘読みの観点からも、AKB48バラの儀式にも役立つとおもうので参考にしてみて下さい。

北斗の拳6拳王・釘読み重要ポイント



回転率にもっとも影響を与える重要な釘読みポイントは二つ、風車の角度と風車上の寄り釘(ハカマ、ヨロイとも言う)です。

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風車の角度

風車はどの機種も共通で右側を向いてるとマイナス調節となり、逆に左側を向いてるとプラス調節となる(右打ちで通常を回す場合はその逆)

そして風車のもっとも最悪な調節、それが右下に向いてる調節です。
上記画像の水色の矢印の方向に向いてると一番のマイナス調節となる。

北斗シリーズはヘソまでの寄り付きが良い分、風車とハカマでがっつり削ってきます。
寄り付きが良い理由は、風車からヘソまでの距離にある。道釘全体の釘の本数が他の機種と比べ少ない。逆にニューギンの機種なんかは風車からヘソまでの距離が長いですよね。

風車の向きはパチンコ初心者の方でも割と見やすいので、遊技する際は実際に見てプラス調節の台を見つけましょう。

釘は見ようとすることが上達への一歩となります。

風車上の寄り釘の角度と幅

上記画像のピンク色の線に注目してください。

風車上の左側の寄り釘6本(下から数えて6本分)

北斗シリーズはこの連釘を全部一律に左へ叩く傾向にある。理由は「玉を左に流す為」です。
上記画像の赤色矢印の方向、左に流れた玉は無駄玉となりヘソまで到達しません。よって回転率に大きく影響します。

そして風車上の「ハカマの幅」にも注目します。

上記画像のオレンジ色の線の箇所。
この幅が狭いと玉に勢いがなくなりヘソまで到達しにくくなる
逆に幅が広いと玉の勢いを保ちヘソに絡みやすくなります。

つまり寄り釘(ハカマ)は、玉の勢いを失速させる為、玉を左に流す為に調整する釘なのです。

玉は釘に当たれば当たるだけ勢いを失う。ハカマの幅が狭いと玉は何度もハカマの釘にぶつかります。
逆に広ければその分当たる回数も減り勢いを保つのです。

寄り釘(ハカマ)はパチンコ北斗の拳6拳王の最重要ポイントとなる釘です。必ず見るようにしましょう。

玉のこぼし箇所(バラ釘)

そしてもうひつと、盤面左側の玉のこぼし箇所(バラ釘)も割と重要になってくる。

無駄玉となるこぼし箇所は2箇所。画像の白い矢印で示した場所の幅が広ければ広い程、マイナス調節となる。

このこぼし箇所に玉を誘導するようにホール側は釘調整してきます。ここも回転率に影響してくる箇所なので見るようにしましょう。

まとめ

ホール側も馬鹿ではないのでヘソ釘を開けて客を釣ります。

ヘソ釘の幅が多少開いてても玉に勢いがなかったり、ヘソまで到達しなければ意味がない。
そう考えると如何に風車と風車上の寄り釘(ハカマ)が重要になってくるのかが解るとおもいます。

回転率に大きく影響を与える釘読みポイントの、風車の向き、風車上の寄り釘の角度、幅、盤面左側の玉のこぼしポイントに注目してみて下さい。

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