2015年4月4日

4/04/2015
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はじめに



2015年6月から、パチンコ新内規により「超確変」という新しい機能が「ST機に限り」搭載できるようになります。

ST機でも条件付きで、大当たり確率が1/99(甘デジ)〜1/199(ライトミドル)のスペックが対象となる。

そんなパチンコの新内規「超確変」とは何か、打ち手のユーザーにはどんなメリットが有るのか、この記事では詳しく説明したいとおもいます。

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パチンコ超確変とは

パチンコ新内規の超確変とは、簡単にわかりやすく言うと、1回転あたり純増プラス10個というST状態+大当たりの抽選を同時に行っている状態のことです。

何故、ST中に1回転あたり純増プラス10個の玉を獲得できるかといえば、
超確変中のSTは「小当たりを頻発」させて、それによる出玉増加を可能にしています。

パチンコ超確変のメリット

超確変に突入した時のメリットは三つ有ります。

1.超確変中は止め打ち(捻り打ち)をしなくても打ちっ放しで電サポ中に玉を増やせる。

2.超確変中は仮にSTを駆け抜けても、1,000個前後の出玉を獲得できる(規定のST回数により変動)

3.超確変中に大当たりを引ければ、大当たり出玉+1回転あたり純増プラス10個のダブル出玉を獲得できる。

超確変に突入までの流れ

あくまでも仮想のスペックになりますが、超確変にはどのような流れで突入するのか説明します。

大当たり内訳
・ヘソ入賞時(特図1)
  8R確変(ST100回):55%
  8R通常(時短なし):45%

・電チュー入賞時(特図2)
16R超確変(ST100回):20%
16R確変(ST100回):30%
  8R確変(ST100回):50%

まずは通常時に大当たりを引く→確変ならST100回突入→ST100回中に大当たりを引く→20%の確率で超確変に突入。

超確変にはこのような流れで突入することが予想できます。

まとめ

パチンコ新内規の「超確変」がどのようなものか少しはイメージできたかとおもいます。

つまり、近年のパチンコ機は、
単発フラグと確変フラグの二種類が主流でしたが、「通常、確変、超確変」の3つの状態(フラグ)を、条件付きのST機のみ持つことができるようになります。

パチンコのST機で誰もが一度は体験したことがある、STの駆け抜け。
STに突入しても出玉を得られず終了というパターンが多く、ST機が嫌いなパチンコユーザーも多いかとおもわれます。

この駆け抜けによる「出玉ゼロ」を少しでも緩和しようという試みからできたのが、「超確変」という新しい機能ではないかと個人的にはおもっています。

尚、新内規「超確変」搭載のパチンコ機種は2015年6月納品から可能となっています。

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