2015年4月10日

4/10/2015
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はじめに



パチンコCR絶狼ZEROが全国のパチンコ店で導入されましたね。

絶狼も止め打ち(捻り打ち)を駆使すれば牙狼金色に劣らず大当たり中、電サポ中共に玉を沢山増やすことができます。

そこで今回の記事では、
電サポ中に止め打ち(捻り打ち)で玉を沢山増やす為に重要となる釘読みポイントと止め打ち(捻り打ち)考察をわかりやすく解説します。

少しでも多くの玉を増やす為にも台選びは大事になってきます。是非参考にしてみて下さい。

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止め打ち(捻り打ち)で重要となる釘



まず電チューの場所ですが、
ピンク色で囲ってる箇所が電チュー位置になります。

赤色の○で囲っている二本の釘が止め打ち(捻り打ち)で出玉を増やす際に重要となる釘ポイント。
この二本の釘幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

この緑色の線の幅が広がってると、この隙間から玉がこぼれ落ちて電チューに絡み辛くなります。
必ずこの二本の釘の幅は見るようにしましょう。

そしてもう一つ。
青色で囲っている釘も割と大事な釘ポイントです。

矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されてもマイナス調整とはなりませんが、より電チューに寄せる為の要となる釘になります。覚えておきましょう。

何故、青色で囲ってる釘が、より電チューに寄せる為の要となる釘かと言えば、①のルートと②のルートでは若干電チューへの寄りつきが変わってくるからです。

オレンジ色の矢印のルートに注目して下さい。①と②のルートがありますが、実はこのルートによっても電チューへの寄りつきが変わってくる。

②のルートを通ったほうが若干ですが電チューに絡みやすくなります。
②のルートのほうが電チューまでの距離があり、その分玉に勢いもつきます。

角度的にも①より②のルートを通ったほうが電チューに若干寄りやすいので、青色で囲ってる釘もチェックしてみて下さい。

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止め打ち(捻り打ち)考察

パチンコCR絶狼ZEROはロングST機で電サポ中はとても出玉が増やせます。

電チューの返し玉が3個で195回のST(電サポ)と文句無しのスペックです。
絶狼の止め打ち(捻り打ち)のやり方はこちらを参考にどうぞ。

関連記事
パチンコCR絶狼ZERO | 釘読み・止め打ち・ボーダーライン

しかしながら、絶狼に対する初打ち感想など見てるとあまり好評ではない感想が目立ちます。

理由は、ロングSTだからというものが一番目立ちます。そしてST中の確率の重さから駆け抜けて単発というもの。

パチンコで勝つ方法は、回る台を長時間打ち、そして沢山の出玉を増やす。
簡単に言ってしまえばたったこれだけなのですが、「沢山の出玉を増やす」という事を考えた場合、ロングSTはとてもありがたいことなんですよね、実は。

ST100回(電サポ付き)の機種と、ST195回(電サポ付き)の機種を比較した場合、当然後者(ST195回)の機種のが電サポ割合が高いです。

ひねり打ちや単発打ちで出玉を増やそうとした場合、仮に1回転あたり1個増えなら、
ST100回の機種は+100個増(STを駆け抜けた場合)、ST195回の機種は+195個増(STを駆け抜けた場合)となります。

電サポ中に沢山の出玉を増やすという観点で言えば、当然ST195回の機種のが良いとわかりますよね。

電チューの返し玉が2個の機種と3個の機種、また理論上の平均連チャン数によっても変わってきますが、絶狼のように返し玉が3個でロングSTなら文句のつけようがないのです。

技術介入(止め打ち)で出玉を増やす機会というのは、通常時にはありません。 大当たり中と電サポ中(確変中・時短中)のみなのです。

だからショートSTより、ロングSTのが出玉を増やす機会が多くなるので良いのです。

また、STを駆け抜けて単発が多いと言いますが、理論上の平均連チャン数は決まってるので、この辺はあまり深く考えなくても良いです。

単発もあれば10連することもあります。
通常時を50,000回転も回せば理論上の平均連チャン数にある程度は近づきますので、長い目で見て、パチンコを一喜一憂しましょう。

どんな打ち方をしても、平均連チャン数は理論値に落ち着きますので。

まとめ

CR絶狼ZERO
平均連チャン数:2.97回
ST回数:195回

CR牙狼金色になれ
平均連チャン数:3.20回
ST回数:161回

絶狼と牙狼金色の理論上の平均連チャン数とST回数です。絶狼は長い目で見ると平均3連しかしません。

初打ちで単発、単発、単発と喰らい心が折れてしまった人も、初打ちで4連、15連、5連と強運で大勝ちした人も、絶狼を打てば打つ程、平均3連に落ち着きます。

じゃあ同じ量の稼働をした場合、どこで勝者と敗者の差が決定的に生まれるかと言えば、「回転率と出玉」になるわけです。

だから回転率のより良い台を打つ、電サポ中により多くの玉を増やす。

CR絶狼ZEROはロングST機の為、電サポ中に多くの玉を増やすことができるので、スペック的にはとても甘く勝ちやすい機種だということを覚えておきましょう。

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