2015年9月23日

9/23/2015
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はじめに



日工組は、今後申請されるパチンコ機種について「開店日の制限」を設ける事を決定したようです。

マックス機規制以降も射幸性の高いパチンコ機種が出ている為、より規制を厳しく、射幸性を抑えたものにする為のものと思われます。

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開店日の制限と新内規

開店日の制限に関する三つの詳細は下記の通りです。

・現行MAX機
大当たり確率の上限:1/400
開店日の制限:2015年10月31日までの開店

・新申合せの機種①
大当たり確率の上限:1/320
保通協予約日:2015年9月30日までに予約
保通協申請日:2015年10月14日までに申請
開店日の制限:2016年2月29日までの開店

・新申合せの機種②
大当たり確率の上限:1/320
保通協予約日:2015年10月1日〜
保通協申請日:2015年10月15日〜
開店日の制限:2016年4月30日までの開店
※市場ベース30以上

・確変継続率65%の機種
保通協予約日:2016年1月18日〜
保通協申請日:2016年2月1日〜
開店日の制限:2016年5月1日〜
※市場ベース30以上

①と②が2月29日までと4月30日までの2段階に分類された理由は、検定時と出荷時の釘の乖離(かいり)への対応の為。
時期を2段階に分類して「釘問題」を改善していくと思われます。

また市場ベース30以上になると、ヘソ1個返し、電チュー1個返しが現実的には難しくなり、今後は1個返し(或いは2個返し)が廃止となりそうです。

確変継続率65%の機種については、2016年5月1日〜今まで以上に射幸性を抑えた「新内規」に移行する為の施策と思われます。

まとめ

今後はマックス機が完全廃止となるのは周知の通りで、より一層「射幸性」を下げる動きにある。

おそらくですが、実質的な確変継続率は約74%以下となり、昔のようなマイルドなミドルタイプ機種が今後は主流になるかと思われます。

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