2015年10月10日

10/10/2015
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内税方式とは?



2014年4月1日に施行された消費税の増税の影響で、全国のパチンコ店は税方式の変更を余儀なくされました。

以前は1玉4円の中に消費税を含む内税扱いで店側が税を負担していた。これが内税方式です。

貸玉料金が1玉4円の場合、これまでは風営法上でパチンコ4円、パチスロ20円が上限とされる中、1玉4.05円貸しとする訳にもいかなかったからです。

しかしながら、消費税が8%に上がり今までのような内税方式では店側の負担が大きくなる。

そこで増税に伴い内税方式から外税方式、交換率の上限方式、手数料徴収方式へと移行するパチンコ店が急増したわけです。

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外税方式とは?

これまでは1玉4円(1円パチンコは1円)が上限とされ内税扱いをして来ましたが、
4円に対する消費税を0.8円の認識で税込み4.32円等で貸し玉を設定する形。

つまり、これまで遊技する際に100円あたり25玉(500円/125玉)出ていた物を、24玉や23玉に減らして増税分を補うといった形が「外税方式」です。

1000円で232玉出る場合18玉を税金分として徴収してる訳です。
現在はこの外税方式を多くの県が実施しています。

交換率の上限方式とは?

これまであった等価交換を廃止して28玉(5.6枚)や29玉(5.8枚)を上限にする形が「交換率の上限方式」です。

2015年11月2日から都内全店で実施される事が既に決定しています。
東京都は等価交換が廃止(脱等価)となり、28個交換(換金率3.57円)に一律されます。

東京都の場合
・3.57円交換(28個交換)
・貯玉利用時の上限2500個/1日
・2015年11月2日より開始

手数料徴収方式とは?

特殊景品買い取りの際に相場に応じた手数料を徴収する形が「手数料徴収方式」です。

手数料徴収方式は僅かながら実施している店舗もあります。
名古屋の場合は換金所が「1.5%」徴収するシステムとなっている。

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