2015年10月9日

10/09/2015
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はじめに



ぱちんこCR北斗の拳6天翔百裂が全国のパチンコ店に導入されました。

止め打ち(捻り打ち)のやり方は前作の北斗6拳王と基本的には同じ。
北斗6天翔百裂も止め打ち(捻り打ち)を駆使すれば電サポ中に多くの玉を増やす事が可能です。

そこでこの記事では、北斗6天翔百裂で止め打ち(捻り打ち)する際の台選びで重要となる釘読みポイントを詳しく解説したいとおもいます。

電サポ中により多くの出玉を増やす為にもとても重要となる釘ですので、是非参考に台選びをしてみて下さい。

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止め打ち(捻り打ち)する際に重要となる電チュー横の釘



ピンク色で大きく囲ってる箇所が電チュー位置になります。

赤色の○内にある「ピンク色の線の幅」「ピンク色で囲ってる一本釘」が、止め打ち(捻り打ち)でより多くの出玉を増やす為に重要となる電チュー横の釘ポイント。

ピンク色の線の幅は、この幅が「ハの字」に広がってるとマイナス調整となります。

理由は、この幅が広がっていればいる程、電サポ中に打ち出した玉がこの隙間から落ち易くなる。
隙間からこぼれ落ちた玉は電チューに絡む事がないので玉を増やす事が出来ません。
隙間から落ちる玉が多ければ多い程、無駄玉が多くなり沢山の玉増え効果に期待出来なくなります。

この幅が広がってない、ノーマル調整以上の台選びが止め打ち(捻り打ち)で出玉を多く増やす為の第一の釘ポイントです。

次はピンク色で囲ってる一本釘。
この一本の釘も、電サポ中に玉を沢山増やす為にはとても重要となる釘ポイントです。

この一本釘が矢印の方向、下向きに調整されるとプラス調整となる。
真逆の方向、つまり上向きに調整されるとマイナス調整となります。

何故この一本釘が「上向き」に調整されるとマイナス調整となるかは、打ち出した玉が電チューへ向かう時必ずここを通過します。
その時、一本釘が上向きに調整されていると玉がこの釘に当たり易くなり、当たった玉は勢いを失い、ピンク色の線の幅の隙間からこぼれ落ち易くなるからです。

先程解説したように、ピンク色の線の幅の「隙間」から落ちた玉は電チューに絡む事が出来なくなる。

つまりこの一本釘は、隙間へ落とし易くする為に調整される釘なのです。

一本釘が上向きに調整されてない、ノーマル調整以上の台選びが止め打ち(捻り打ち)で出玉を多く増やす為の第二の釘ポイントとなります。

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パチンコCR北斗の拳6天翔百裂 | 釘読み・止め打ち・ボーダー

まとめ

ピンク色の線の幅とピンク色で囲ってる一本釘は、ほぼどこのパチンコ店でも間違いなく釘を調整して来ます。

パチンコAKB48バラの儀式や銭形平次でもそうでしたが、電チュー横の釘はかなりの頻度でマイナス調整にされます。

特に等価店ではこの釘をマイナス調整にするホールが多い。
但し、全ての台をマイナス調整にするかと言えばそうでもなく、大きなマイナス調整の台もあればノーマル調整の台もあります。

その為ピンク色の線の「幅」とピンク色で囲ってる「一本釘」は必ず見るようにして、マイナス調整だけは避ける台選びをしましょう。
これらの各釘はノーマル調整でも十分電サポ中に沢山の玉を増やす事が出来ます。

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