2015年10月2日

10/02/2015
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はじめに



この記事ではパチンコの勝ち方の仕組みを初心者の人にもわかりやすく言葉を砕いて、且つ詳しく解説したいとおもいます。

何故、正攻法な立ち回りをするとパチンコは勝てるのか?ボーダー理論とは具体的に何か?

基本ではありますがこの辺を深く掘り下げ、CRぱちんこAKB48バラの儀式を例に説明して行きます。


最終更新日:2017年8月27日

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確率の収束が大前提

パチンコは確率上のゲームです。玉がスタートチャッカーに入賞した瞬間、当たりハズレが決定されている。
液晶演出はその当否を派手に煽り告知する為の手段に過ぎない。なのでパチンコの勝ち方を覚えてしまうと妙にパチンコがつまらなく感じてしまう。
どんなに熱い演出をハズしても、パチンコは確率上のゲームで有り、何れ確率は収束に向かうからだ。

パチンコの勝ち方を覚える前にまず初めに理解しなくてはならない事がある。
パチンコは確率上のゲームで有り「確率は収束へ向かう」という事。

確率の収束に関しては理論や理屈は一切不要。「確率は収束するんだ!」という事を暗示でも良いので頭に叩き込む。

否、確率は収束しないと思う人は残念ながらパチンコではトータルで勝つ事は出来ないだろう。

理由は明白。確率は収束へ向かうから。
確率論を信じないという事は、必ず運任せな立ち回りとなり、所謂オカルトな立ち回りとなる。

パチンコは完全確率(過去にも未来にも影響しない抽選)で有り、当たりやすい回転数やハマっている台が当たりやすいというような事は一切ない。

確率の収束を理解出来た人は、正攻法な立ち回りをすれば「99%」トータルで負ける事はないと断言出来ます。

但し、何度も言う様にパチンコは確率上のゲームで有り、またパチンコは確率分母が大きい為に一日や二日、短期間で結果を残す事は難しい。

パチスロは一日8000ゲームを回す事が出来るが、パチンコは通常時を一日で1500回転〜3000回転程度しか回せない。

統計を取ると、パチンコは通常時を約20000回転(甘デジ)〜80000回転(マックス機)まわすと「90%」程度の収束に期待出来る。

例えば甘デジの大当たり確率は約1/99です。仮に大当たり確率を1/100とした場合、90%の収束とは実戦値の大当たり確率が1/90〜1/110程度の範囲内に収まり易いという事です。

実戦値が1/90の場合、本来の確率より若干多く大当たりを引けている。
理論値より多い大当たり回数の事をパチンコでは「余剰数」と言う。

実戦値が1/110の場合、本来の確率より若干少ない大当たり回数です。
理論値より少ない大当たり回数の事をパチンコでは「欠損数」と言う。

パチンコは完全に確率が収束する事は無いですが「90%」程度の収束は期待が出来る。
なので残りの10%を補う為に、より高い期待値の台で遊技する事がパチンコで勝つ為にはとても重要となります。

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ボーダー理論とは?

確率は収束へ向かうと理解出来た人が次に覚える事は「ボーダー理論」です。
ボーダー理論と言うとなんだか難しそうに感じますが考え方は至って簡単。

初心者の人にも解りやすく解説したいので、言葉を砕いて説明します。

パチンコには大当たり確率があります。 例えば「CRぱちんこAKB48バラの儀式」の大当たり確率は約1/199です。

つまり通常時を199回転まわせば平均1回の「初当たり」を引く事が出来る。
通常時を400回転まわせば平均2回、800回転まわせば平均4回の初当たりを引けます。

そして大当たりを引くと「大当たり出玉」を獲得できる。
AKB48バラの儀式の初当たり1回の平均出玉は「3138個(基準出玉)」です。
つまり初当たりを1回引くごとに理論上では約3138個の出玉を獲得出来る。

もっと言えば、通常時を199回転まわすと3138個(基準出玉)の大当たり出玉を獲得出来ます。

ここでよく考えてみて下さい。
通常時を199回転まわすと理論上では3138個の出玉を得る事が出来る。
では、3138個の出玉で199回転まわす事が出来たらどうなりますか?

3138個の玉を使い通常時を回す。
この出玉で199回転ちょうど回った場合、また初当たりを引けて3138個の出玉を得る事が出来る。

これが延々続いた場合、実収支はプラスマイナス0円ですよね?

逆に3138個の出玉で199回転まわす事が出来ない場合、追加投資して回します。
追加投資2000円でちょうど199回転まわす事が出来て3138個の出玉を獲得した場合、追加投資分がマイナス収支となるのは解りますか?

これがボーダー理論なのです。
この一連の流れは「ボーダーライン」や「トータル確率」の考え方そのもの。ボーダー理論の考え方そのものなのです。

初当たり1回の平均出玉「3138個」を金額に直すと等価店の場合、

3138×4円=12552円

通常時を199回転まわすと「12552円」を得る事が出来ます。

12552円を1000円札の枚数に換算すると約「12.55枚」となる。

この12.55枚の1000円札で通常時を199回転まわす事が出来れば、実収支はプラスマイナス0円となり、つまりその回転数がボーダーラインとなる。

通常時199回転を12.55枚の1000円札で回すので、

199÷12.55=15.85657370517928

1000円あたり15.86回(四捨五入の場合)まわれば199回転まわす事が出来ます。
つまり15.86回が等価店でのボーダーラインとなる。

ボーダー理論とは確率の収束が大前提に有り、確率が収束して来た時、勝てるレベルの台(ボーダー以上の台)だけを遊技していればプラス収支となりますよ、と言う理論の事なのです。

まとめ

パチンコで勝つ方法はボーダー理論以外他にありません。
朝一ランプのみを狙うという方法もありますが、正攻法な立ち回りとしては釘を見てボーダー以上の台で電サポ中、大当たり中に玉を増やし、長時間遊技したほうが得策です。

初めに説明した通り、確率は収束へ向かう。AKB48バラの儀式の場合1/199で初当たり1回を引く事が出来る。

確率が収束して来た時、1000円あたり15.86回以上まわる台だけを遊技していれば、トータル収支がプラスになる「仕組み」が少しは理解出来ましたでしょうか?

パチンコで勝つ為にはボーダーライン以上の台を遊技する事が何よりも大事な事なのですが、そのボーダーラインを誤った解釈で遊技していると大きな落とし穴に引っかかります。

それは「大当たり出玉」にある。
AKB48バラの儀式の初当たり1回あたりの平均出玉「3138個」とは基準出玉なのです。

大当たり出玉とは「確変時短中(電サポ中)」の玉の増減込みを指します。
電サポ中に玉が減った場合、大当たり出玉は基準出玉より少なくなる。そしてアタッカー周りの釘をマイナス調整にされても、基準出玉より少ない大当たり出玉になる。

大当たり出玉が基準出玉より少なくなると当然ボーダーラインは上がる。

つまり、基準出玉より少なくなると1000円あたりのボーダーは15.86回(等価店の場合)より高くなります。
勿論逆も然りで、止め打ち(捻り打ち)やオーバー入賞狙い等で基準出玉より多くの大当たり出玉を獲得する事が出来れば、ボーダーは下がり期待値は上がります。

その為に大当たり出玉(確変時短中の玉の増減込み)やボーダーは自分で計測、計算する必要性があるのです。

雑誌等に掲載されているボーダーラインとは、基準出玉と持ち玉比率をベースに独自に算出された数値なので、あくまでも参考程度にとどめ、本気で勝ちに行くパチンコをしたい場合は自分でボーダー計算や大当たり出玉の計測を行なうようにしましょう。


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