2016年2月11日

2/11/2016
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はじめに



当ブログ内での各機種のボーダーラインの見方についての説明です。

当ブログではボーダーラインの表記をより見やすくする為に数回変更してきました。今まで見ていたけど何を意味してるのか分からない人の為にも、今一度この記事でおさらいしておきましょう。

ボーダーの各数値の意味、内税や外税と言った言葉の意味、来年の増税に伴い「貸し玉数別ボーダー補正計算」についても触れておきたいとおもいます。

現在のボーダーライン表記例と意味

一番新しい表記例として現在は下の形でボーダーラインを表記しています。

・4円(250玉貸し)貯玉未使用時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:29.7 29.7 29.7
3.57円交換:31.2 31.1 31.0
3.33円交換:32.3 32.0 31.9
3.00円交換:34.0 33.6 33.4
2.50円交換:37.5 36.7 36.4
※上記出玉で削り無しの場合

◆4円(250玉貸し)貯玉未使用時の意味
4円パチンコで1000円の貸し玉数が250個の店で貯玉を使わないで遊技してる場合のボーダーラインを意味してます。

遊技時間:2時間 6時間 12時間→
遊技時間ごとのボーダーラインを意味してます。

〜例題〜

3.57円交換の店で2時間遊技する場合のボーダーラインは31.2回、6時間の場合は31.1回、12時間の場合は31.0回となります。

東京都のように一日に使用できる貯玉に上限がある時は「貯玉上限2500個時」のボーダーラインを参考にして下さい。

一日に使用できる貯玉に上限がない時は「貯玉無制限時」のボーダーラインを参考にして下さい。

・貸し玉数別ボーダー補正計算
240玉貸し:0.962倍
232玉貸し:0.926倍
228玉貸し:0.909倍(消費税10%時)

※例:232玉貸し(1000円)で等価店(4.00円交換)、貯玉未使用時なら29.7×0.926=27.5回(四捨五入時)となる。

遊技する店舗の玉貸し数に応じてボーダーの補正計算をおこなって下さい。現在ほとんどの店舗が1000円で232玉貸しか240玉貸しです。

過去のボーダーライン表記例と意味

・4円(内税)貯玉未使用
回転数:500回 1500回 3000回
4.00円:18.0 18.0 18.0
3.57円:19.1 18.9 18.8
3.33円:19.9 19.5 19.4
3.00円:21.0 20.4 20.2
2.50円:23.1 22.0 21.6
※上記出玉で削り無しの場合

◆4円(内税)貯玉未使用の意味
4円パチンコで1000円の貸し玉数が250個の店で貯玉を使わないで遊技してる場合のボーダーラインを意味してます。
内税=250玉貸し

回転数:500回 1500回 3000回→
通常時の回転数ごとのボーダーラインを意味してます。

〜例題〜

3.57円交換の店で通常時を500回転遊技する場合のボーダーラインは19.1回、1500回転の場合は18.9回、3000回転の場合は18.8回となります。

・4円(外税4.32円)貯玉未使用
回転数:500回 1500回 3000回
4.32円:16.7 16.7 16.7
4.00円:17.4 17.2 17.2
3.57円:18.5 18.1 18.0
3.33円:19.2 18.7 18.5
3.00円:20.2 19.5 19.2
2.50円:22.3 21.0 20.6
※上記出玉で削り無しの場合

◆4円(外税4.32円)貯玉未使用の意味
4円パチンコで1000円の貸し玉数が232個の店で貯玉を使わないで遊技してる場合のボーダーラインを意味してます。
外税4.32円=232玉貸し

回転数:500回 1500回 3000回→
通常時の回転数ごとのボーダーラインを意味してます。

〜例題〜

3.57円交換の店で通常時を500回転遊技する場合のボーダーラインは18.5回、1500回転の場合は18.1回、3000回転の場合は18.0回となります。

関連記事
パチンコの内税と外税方式とは?東京都は脱等価で貯玉2500個上限

・500回転時のボーダーライン
玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉
4.0円交換:18.6 18.7 18.9
3.7円交換:19.6 19.8 20.0
3.3円交換:21.1 21.3 21.6
3.0円交換:22.6 22.8 23.1
2.5円交換:25.5 25.8 26.2
※上記出玉で削り無しの場合

◆500回転時のボーダーラインの意味
4円パチンコで貯玉を使わないで通常時を500回転遊技する場合のボーダーラインを意味してます。

玉数/千円:貸232玉 貸240玉 貸250玉→
1000円の貸し玉数を意味してます。

〜例題〜

4.0円交換(等価店)の店で1000円の貸し玉数が232個の場合で貯玉を使わないで通常時を500回転遊技する場合のボーダーラインは18.6回となります。

上記出玉で削り無しの場合の意味

各機種で表記してる大当たり出玉(基準出玉)の場合で、電サポ中(確変・時短中)に玉の増減がない場合(確変ベース100)の時を意味してます。

関連記事
基本ベースの計算方法 | 正攻法で負けないパチンコ

まとめ

記事によってボーダーの表記例が違う場合がありますが「250玉貸しのボーダー数値」さえ分かっていれば貸し玉数別ボーダー補正計算の数値を使い貸し玉数に応じたボーダーを補正計算できます。

・貸し玉数別ボーダー補正計算
240玉貸し:0.962倍
232玉貸し:0.926倍
228玉貸し:0.909倍(消費税10%時)

例えば記事によっては240玉貸しのボーダーを載せてない場合もあります。そんな時は250玉貸し(内税)のボーダーに0.962を掛ければボーダーは計算できます。

必要に応じて各自で補正計算して下さい。計算機(関数電卓アプリがオススメ)があれば簡単に算出できます。


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