2016年3月31日

3/31/2016
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はじめに



私は映画や写真、芸術全般が大好きで、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科で映画制作を学んでいました。

そんな私が選んだあなたの人生を変える、生きる意味や勇気を与えてくれる、心を豊かにしてくれる、そんなおすすめ名作洋画23作品をまとめて紹介します。

01.パリ、テキサス(洋画)

◆題名
パリ、テキサス

◆年代
1984年公開

◆監督
ヴィム・ヴェンダース

◆あらすじ
記憶を失い、荒野をひとり彷徨う男トラヴィス。4年間失踪し続けた理由とは?息子との絆を取り戻し妻への愛を貫く男が夢見た、パリ、テキサス。
84年度カンヌ国際映画祭パルムドール賞受賞、ヴィム・ヴェンダース監督の最高傑作の映画。


02.ザ・ガーデン(洋画)

◆題名
ザ・ガーデン

◆年代
1990年公開

◆監督
デレク・ジャーマン

◆あらすじ
イギリスのアート映像作家の第一人者。宇宙からやって来たキリストが、ある一人の女性に惹かれていく姿を独特の感性で描いた、デレクジャーマン監督の最高傑作の映画。


03.サクリファイス(洋画)

◆題名
サクリファイス

◆年代
1986年公開

◆監督
アンドレイ・タルコフスキー

◆あらすじ
生命の樹を植える誕生日に核戦争は起こった。言葉を話せない息子、絶望に混乱する愛すべき人々のために、父は神と対峙する。
1986年カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを初め、史上初の4賞を受賞した、映画史に燦然と輝く、タルコフスキーの崇高なる代表作。


04.マイ・プライベート・アイダホ(洋画)

◆題名
マイ・プライベート・アイダホ

◆年代
1991年公開

◆監督
ガス・ヴァン・サント

◆あらすじ
リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーブス共演で贈る、若者の友情を描いたロードムービー。青春時代の痛み、切なさ、葛藤を詩的な映像美で表現した鬼才ガス・ヴァン・サント監督の傑作映画。


05.ナイト・オン・ザ・プラネット(洋画)

◆題名
ナイト・オン・ザ・プラネット

◆年代
1991年公開

◆監督
ジム・ジャームッシュ

◆あらすじ
ジム・ジャームッシュが監督・脚本・製作を手掛けたオムニバスドラマ。
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市を舞台に、それぞれの街のタクシードライバー達のストーリーが展開していく。


06.ロスト・ハイウェイ(洋画)

◆題名
ロスト・ハイウェイ

◆年代
1997年公開

◆監督
デヴィッド・リンチ

◆あらすじ
幻想にすべてが溶け込んでゆく恐怖を描いたデヴィッド・リンチ監督の最高傑作のサスペンス映画。


07.バスキア(洋画)

◆題名
バスキア

◆年代
1996年公開

◆監督
ジュリアン・シュナーベル

◆あらすじ
僅か27歳という若さで他界した伝説の画家、ジャン・ミッシェル・バスキアの生涯を、彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督が映画化。
美術評論家ルネに注目されたことから、芸術家アンディ・ウォーホルに認められ、一躍有名になったバスキアの栄光と孤独を描いている。


08.気狂いピエロ(洋画)

◆題名
気狂いピエロ

◆年代
1965年公開

◆監督
ジャン=リュック・ゴダール

◆あらすじ
巨匠、ジャン=リュック・ゴダール監督が、逃避行を続ける男女の末路を刹那的かつアナーキーに描いたヌーベル・ヴァーグの作品。
光、色、音などを巧みに交差させ、さまざまな引用から成り立っている伝説的な名作映画。


09.ひなぎく(洋画)

◆題名
ひなぎく

◆年代
1966年公開

◆監督
ヴェラ・ヒティロヴァー

◆あらすじ
チェコの60年代ヌーヴェルヴァーグの傑作。色ズレや、カラーリング、実験的な効果音や光学処理、唐突な場面展開など、あらゆる映画的な手法が用いられ、衣装や小道具などの美術や音楽のセンスも抜群。
60年代的な自由に満ちあふれた女の子映画の決定版。


10.ハーブ&ドロシー(洋画)

◆題名
ハーブ&ドロシー

◆年代
2010年公開

◆監督
佐々木芽生

◆あらすじ
お金がなくても、情熱さえあれば夢は叶う。同じ目標に向かって手をとりあれば、人生はもっと豊かになる。アート界に衝撃を与えた小さな二人の、映画のような本当のストーリー。全米各地の国際映画際で最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞を受賞。


11.時計じかけのオレンジ(洋画)

◆題名
時計じかけのオレンジ

◆年代
1971年公開

◆監督
スタンリー・キューブリック

◆あらすじ
他人の悲劇を自分の楽しみとする反逆児アレックスの姿を、スタンリー・キューブリック監督が見事に描いた最高傑作の映画。
ニューヨーク映画批評家協会賞の最優秀作品賞と監督賞を受賞し、アカデミーでは作品賞を含む4部門にノミネートされた。現在でもその芸術的な衝撃と誘惑は観る人々を圧倒する。


12.2001年宇宙の旅(洋画)

◆題名
2001時宇宙の旅

◆年代
1968年公開

◆監督
スタンリー・キューブリック

◆あらすじ
明日へのカウントダウン、人類の運命の地図、無限への旅。アカデミー賞を獲得した、目も眩むばかりの映像の到達点ともいえる作品。人間対コンピュータの戦い、想像を絶するほどの映像と音楽の融合が素晴らしい全てのSF映画の最高峰。


13.バッファロー'66(洋画)

◆題名
バッファロー'66

◆年代
1998年

◆監督
ヴィンセント・ギャロ

◆あらすじ
ヴィンセント・ギャロの初監督作品となった映画。刑務所帰りの男と、通りすがりに出会った少女との奇妙な交流を描いた異色ラブストーリー。


14.トレインスポッティング(洋画)

◆題名
トレインスポッティング

◆年代
1996年公開

◆監督
ダニー・ボイル

◆あらすじ
若者の陽気で悲惨な青春を描いたダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガー主演の1990年代最高の大ヒット青春映画。
1997年第69回アカデミー賞(R)脚色賞ノミネート、1996年イギリスアカデミー賞最優秀脚色賞受賞。


15.裸のランチ(洋画)

◆題名
裸のランチ

◆年代
1991年公開

◆監督
デヴィッド・クローネンバーグ

◆あらすじ
映像化不可能と言われたウィリアム・バロウズ原作の同名小説を、デヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化した傑作ムービー。出演はピーター・ウェラー、ジュディ・デイヴィスほか。


16.雨に唄えば(洋画)

◆題名
雨に唄えば

◆年代
1952年公開

◆監督
ジーン・ケリー

◆あらすじ
サイレント映画からトーキーへと転換期を迎えたハリウッドを舞台に、人気スターたちの恋を描いた、ジーン・ケリーが雨の中で踊る名シーンで知られるミュージカル映画の金字塔。


17.ダンサー・イン・ザ・ダーク(洋画)

◆題名
ダンサー・イン・ザ・ダーク

◆年代
2000年公開

◆監督
ラース・フォン・トリアー

◆あらすじ
「奇跡の海」などで知られるラース・フォン・トリアー監督がアイスランドの歌姫ビョークを主演に迎えて贈る、ある移民の母子を襲う悲劇を描いた珠玉のミュージカル映画。


18.ロッキー・ホラー・ショー(洋画)

◆題名
ロッキー・ホラー・ショー

◆年代
1975年公開

◆監督
ジム・シャーマン

◆あらすじ
「夢見てちゃダメ、夢になりなさい、願うだけではダメ、夢になりなさい」
奇妙な屋敷で繰り広げられる、狂喜とロックンロールが炸裂するカルト映画の金字塔にしてコメディミュージカルの名作映画。


19.ゴーストワールド(洋画)

◆題名
ゴーストワールド

◆年代
2001年公開

◆監督
テリー・ツワイゴフ

◆あらすじ
全米ティーンエイジャーのバイブルと言われるダニエル・クロウズのコミックを映画化した青春映画。高校卒業後も進路を決めずにいるニーイドとレベッカ。ニーイドは音楽好きの中年男に興味を持ち始め、レベッカはカフェで働き始めるが。アカデミー賞脚色賞ノミネート映画。


20.未来世紀ブラジル(洋画)

◆題名
未来世紀ブラジル

◆年代
1985年公開

◆監督
テリー・ギリアム

◆あらすじ
鬼才テリー・ギリアム監督が贈る、近未来を舞台に管理社会をシニカルな視点でとらえた、ブラックユーモア満載のSFサスペンス。ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ、キム・グレイストほか出演。


21.フィツカラルド(洋画)

◆題名
フィツカラルド

◆年代
1982年公開

◆監督
ヴェルナー・ヘルツォーク

◆あらすじ
19世紀末ブラジル。稀代のテナー、エンリコ・カルーソーを聴いたフィツカラルドは、感激のあまり自分の暮らす奥地にオペラハウスを建てようと決意。多額の建築資金捻出のために彼はとんでもないことを始める。


22.ローラーガールズ・ダイアリー(洋画)

◆題名
ローラーガールズ・ダイアリー

◆年代
2009年公開

◆監督
ドリュー・バリモア

◆あらすじ
ローラーゲームの世界に足を踏み入れた少女の成長を描いた青春ドラマ。母親の言いなりの生活に飽き飽きしていた女子高生のブリスは、偶然出会ったローラーゲームに魅了され、家族に内緒で始めてしまう。


23.ひかりのまち(洋画)

◆題名
ひかりのまち

◆年代
1999年公開

◆監督
マイケル・ウィンターボトム

◆あらすじ
この街のどこかに、きっと愛してくれる人がいる。ひかり輝く街ロンドンを舞台に贈る心暖まる愛の感動作。1999年イギリス・インディペンデント・フィルム賞、最優秀英国映画賞受賞。


まとめ

映画は世界中に沢山ありますが私の胸に強く刺さった至高の23作品です。

ジャンル・年代も様々ですが、どれを観てもあなたの人生において必ずプラスとなり得る作品ばかりだとおもいます。

人生に疲れた時、うまくいかない時、心に余裕が持てなくなった時、感動したい時、泣きたい時、笑いたい時のお供に是非!

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