2016年5月2日

5/02/2016
スポンサーリンク

はじめに



パチンコを遊技していると必ず訪れるのが深い「ハマり」です。私自身も甘デジで1200回ハマり、マックス機で2500回ハマりを何度か経験した事があります。

実はこのハマり、パチンコの勝ち方(ボーダー理論)の観点から言うと決して悪いものではないのです。

パチンコの価値観さえも変わるかもしれない、回る台はハマればハマる程お得な理由をこの記事では解説します。


最終更新日:2017年9月9日

ハマり=期待値を積んでる状態

私はハマりの事を友達と呼んでいます。ハマりなんて絶対に遭遇したくない!嫌いだ!と言う人が圧倒的に多いかとおもわれますが、パチンコはハマればハマる程お得なのです。

その理由は期待値の概念にある。

期待値とは、遊技する台のスペックにおいて「大当たり出玉」及び「回転率」を考慮し、特定の試行を踏んだとき実際にどれだけの利益、または損失があるのかという理論上の金額のことですよね。

期待値は回転率と大当たり出玉(確変時短中の玉の増減込み)の二つを把握できれば算出できる。そして特定の試行とは通常時を回してる時の事を指します。

この事から分かる様に期待値は通常時を回してる時にだけ発生する。一回転まわせばいくらの儲け、一時間回せばいくらの儲けと言う言葉がある様に、通常時を回すと期待値は発生します。

つまり期待値とはハマってる時(通常時を遊技してる時)に発生しているのです。

関連記事
パチンコ期待値(期待収支)の簡単な計算方法と計算式
一回転あたりの単価からパチンコ期待値(仕事量)の計算方法

回る台ではハマれと祈れ

例えばグランドオープンのパチンコ店で1000円平均30回まわる台があったとする。これだけ回る台はなかなかお目にかかる事はない。そんな時は当たらずにハマれと祈って下さい。笑

決してふざけてる訳じゃありません。大真面目です。回る台はハマるほうが圧倒的にお得だからです。

もしも回る台で大当たりが大連チャンしてしまうと大当たりの消化、電サポ中(確変時短中)の消化で大幅に時間を取られ、その分通常時を回す事ができなくなる

大連チャンが何度も続くと二時間、三時間を大当たりに費やす事になり、その費やした時間は仕事量には加味されないのです。

パチンコには平均連チャン数と言うものがあり、大当たり回数は必ずその理論値へ収束に向かう。なので大当たりに関しては今日当たらなくても翌日以降で全く問題はない。運の要素(ツキ)は何れ収束へ向かうからだ。

回る台を遊技してる時は通常時を沢山回し期待値を積んでおきたい。大当たり回数は後からツイて来るものですが、今日の期待値は今日だけのものです。

明日以降も釘が据え置きと言う保証はどこにもないからです。

関連記事
パチンコ理論と確率の収束 | 正攻法で負けないパチンコ

まとめ

ハマると言う事はそれ即ち期待値を積んでいる状態の事を言う。つまり仕事をしている状態なのだ。

ハマるとイライラしてしまい台を叩いてしまう人もいるでしょう。しかしハマりはボーダー理論で遊技する全ての者の味方です。

正攻法な立ち回りをする場合、ハマりは友達だとおもい、仲良く付き合って行くのも良いですよ!心に余裕ができます。

但しボーダー以下の台では絶対厳禁です。回せば回す程マイナスを積み上げるだけで確実に負けて行きますので注意して下さい。

回らない台(ボーダー以下)は絶対打たない、回る台はぶん回す。覚えておきましょう。


スポンサーリンク

0 コメント:

コメントを投稿