2016年12月19日

12/19/2016
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はじめに



パチンコに依存してしまい、借金を繰り返し、人生を棒に振ってしまう人が日本全国に多数います。

パチンコ依存症問題は度々ニュースにもなり、決して他人事ではない極めて重大な社会問題でもある。

結論から言ってしまうと、パチンコ依存症はおそらくそう簡単には治りません。パチンコを我慢して一時的にやめることは出来ますが、常にやりたいという欲求との闘いになるでしょう。

そこでこの記事では、パチンコ依存症を数日で克服できる究極の方法をご紹介します。医学的な治療方法ではなく完全なる逆転の発想。一つの方法論として考えてみて下さい。


最終更新日:2017年8月25日

パチンコ依存度のチェックテスト

以下の質問の内、あなたが当てはまるものは何個ありますか?

Q1.家賃や生活費など使用してはいけないお金をパチンコに使ってしまったことがある?

Q2.友人や恋人や家族に嘘をついてお金を借りパチンコをしたことがある?

Q3.軍資金のために消費者金融から借金したことがある?

Q4.残金が0円になるまでパチンコをしたことがある?

あなたは何個該当したでしょうか?
実は、この中の一つでも該当している場合、医学的にはパチンコ依存症の可能性があるらしいです。

(スロットでも同じ)

正直な話、パチンコユーザーの半数くらいの人は1個くらいは当てはまるとおもいます。

あくまでもこれらに該当してるからと言って必ずしもパチンコ依存症かと言えば決してそうではないと思うし、少なからずは皆んなパチンコに依存しているものだと個人的には思うのです。

それはパチンコに限らず、好きなもの、好きな人、好きなことに依存することは誰にでもありますからね。

そもそも依存することは悪いことなのでしょうか?(哲学的な意味で)

パチンコを遊技することは悪い事ではない

では、パチンコ依存症になってしまったらどうすれば良いのでしょうか?

逆転の発想ですが、やめることが出来ないのなら、無理にやめる必要はないと思います。パチンコを遊技すること自体は決して悪い事ではないのですから。

何が悪いかと言えば、遊技するにはお金が掛かり、それによって返済できないほどの多額の借金を繰り返してしまったり、使ってはいけないお金(生活費など)をパチンコにつぎ込んでしまうことなのです。

根本的な問題はお金にある

パチンコに限らずギャンブル依存症の根本的な問題は「お金」にあるんですよね、早い話が。パチンコという娯楽の本質(ゲーム性)自体には何も問題はないと思います。

しかしながら、ほとんどの人はギャンブル性があり、お金が増える可能性があるからパチンコをやるわけで、お金が増えなければやる価値がないのです。

仮に、法改正によりパチンコで得た出玉を特殊景品に交換出来なくなった場合、果たしてパチンコ産業は生き残れるでしょうか?

おそらく生き残れないでしょう。

多くのパチンコユーザーはお金を増やす目的でパチンコを遊技します

パチンコの仕組みを完全に理解すべし!

そう考えた時、パチンコ依存症をたった数日で克服できる究極の方法はこれしかありません。

パチンコの仕組みを完全に理解すること!!

何も考えずに運任せで台選びをしていれば、トータル収支では99%負けます。当然勝てる日もありますが、トータルではほぼ負けます。

これはパチンコの仕組みを理解すれば誰にでも解ることであり明白なことです。

そもそも通常営業の一般的なパチンコ店には理論上勝てる台はほぼありません。全体の80%〜90%程度はお客が負ける様に釘調整されているからです。

たまたま運がよく理論上勝てる釘調整の台に座ることができたとしても、毎回運任せで台を選んでいればいずれ負けますよね。よっぽどのエスパーでない限りまず負けます。

ぼったくり店ならそもそも理論上勝てる台がホールに1台もないことも十分あり得る話。そんな店に毎日通っていれば、4円パチンコの場合100万円あっても半年と持ちません。

正直な話、パチンコの仕組みを完全に理解することによって、安易な考えで遊技することはできなくなります。決して安くはないお金をドブに捨てるようなものですからね。

あなた自身が趣味と割り切れて、利用できる範囲内のお金でパチンコをする分にはどんな打ち方、台選びをしても全く構わないと思います。そこは誰にも否定できないし、それは個人の自由。

しかしながら、パチンコの仕組みを理解しないで、安易な考えで「今日は勝てる!今月は絶対勝つ!負けたお金を取り戻す!」と考えてる内はかなり危険です

依存症に悩んでる人は、まずはパチンコの仕組みを理解することから始めましょう。理解するのに時間はそれ程掛かりません。一日あれば理解できる人もいるし、真剣に学ぼうと思えば数日あれば理解できるはずです。

パチンコの仕組みとは何か?具体的に何を理解すれば良い?

パチンコ依存症に陥る大多数の人の特徴は、パチンコの本質を何も理解してないと推測できる。そして重度の依存症と言われてる人達のほとんどは、パチンコで大負けしてるはずなのです。

先に述べましたが、パチンコに依存すること自体は大きな問題ではない。パチンコの仕組みを何も理解せず、借金を繰り返してまでパチンコをしてしまうことが大問題なわけです。

根拠の無い自信だけで、今日は勝てる!と借金してまでパチンコを遊技してれば、誰だって人生おかしくなりますよ。勝てるわけありませんからね。

毎日設定1や2の台でスロットを遊技していれば負ける、これはパチスロが好きな人ならほぼみんな分かりきってることですよね?

パチンコも全く一緒なわけです。パチンコだと運だけで勝てる気がしてしまう、これは初心者の多くにありがちな思考で凄く理解できる心理なのですが、運だけで勝てる程パチンコも甘くはありません

その為にパチンコの仕組みを理解しましょう。

具体的に何を理解すれば良いかと言うと「確率の収束」と「ボーダー理論」の二つ。たったこれだけです。この二つを総じてパチンコ理論と言います。

関連記事
パチンコの勝ち方と仕組み | 初心者がボーダー理論で勝つ方法

この二つを理解していれば、借金を繰り返してまでパチンコを遊技するなんてことは間違いなく無くなるはずなのです。

重度のパチンコ依存症の人に、確率の収束とボーダー理論は理解してますか?と尋ねた場合、果たして何人の方が理解出来ているのでしょうか。

おそらく限りなく0に近いはずなのです。

そして重要なことが、わかっているのと理解しているでは全く異なるということ。「わかる」と「理解」では本質が全く変わってきます。

理解するということは、少なからずそれについて具体的な説明ができること。それは数学のテストで「ボーダー理論の説明をせよ」という問題が出た場合、具体的な解答ができるかどうかということです。

解答を丸暗記じゃ意味がないですよね?学校のテストで解答だけを丸暗記し100点を取っても意味がないことと全く一緒。

答えがわかるだけでは意味がなく、答えを理解することがとても重要なのです。

まとめ

パチンコ依存症の一番の良薬は、パチンコの仕組みをまずは理解することにあると私は強くおもいます。

仕組みを「理解」することによって安易な考えで遊技すること(適当に台を選んだり、ボーダー以下の台を打ち続けたりなど)は間違いなく減る。そして勝つ為に必要な知識(釘読みや期待値やボーダーの計算方法など)を学ぼうとするはず。

どうしてもパチンコ依存から抜け出すことができないのなら本気でパチンコの勝ち方を学ぶことです。

パチンコに限って言えば、幸いにも正攻法な勝ち方が存在する。正攻法な立ち回りをすれば、稼働時間があまり取れないサラリーマンや主婦の方でも、年間でチャラ〜プラスにすることは十分可能なのです。

勝てば官軍という言葉があるように、負けなければ実害も軽減され、少なからず借金を繰り返すようなことは無くなる。

つまりパチンコ依存症の克服とは、パチンコをやめることではなく、根本的な問題となる「借金を繰り返さないこと」にある、と私は考えます。

賛否あると思いますが、これが私の考えるパチンコ依存症を現実的に克服するための究極の方法論です。


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