2017年1月20日

1/20/2017
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機種スペック



名称:CRぱちんこ水戸黄門ⅢKL6
導入日:2017年2月20日(月)
タイプ:ライトミドルV-ST機
メーカー:京楽
大当たり確率:1/158.7
高確率:1/76.5
小当り:1/2(電チュー)
賞球数:4&1&8&7&3&13&10(ヘソ4個返し)
カウント数:8C
ラウンド数:4R or 7R or 15R
ST突入率:75%
ST継続率:53.1%(実質出玉有り)
ST回数:70回
電サポ回数:0回 or 70回

大当たり出玉

15R:約1,610個(小当りRUSH)
  7R:約842個(小当りRUSH)
  4R:約554個(小当りRUSH)
  4R通常:約384個

大当たり内訳

ヘソ入賞時(特図1)
15R確変(電サポ70回):7%
7R確変(電サポ70回):3%
  4R確変(電サポ70回):65%
  4R通常(時短無し):25%

電チュー入賞時(特図2)
15R確変(電サポ70回):50%
  4R確変(電サポ70回):50%

出玉有り平均連チャン数

2.13回

初当たり一回の平均出玉

1,821個

大当たり一回の平均出玉

853個

時短引き戻し確率

なし

初当たり平均総ラウンド数

15.6R

トータル確率

1/74.4(総合)
1/40.6(4Rメインラウンド)
1/10.2(1Rあたり)

ボーダーライン

・4円(250玉貸し)貯玉未使用時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:21.8 21.8 21.8
3.57円交換:23.3 22.9 22.8
3.33円交換:24.3 23.6 23.5
3.00円交換:25.9 24.8 24.6
2.50円交換:29.2 27.3 26.9
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉上限2500個時
遊技時間:2時間 6時間 12時間
4.00円交換:21.8 21.8 21.8
3.57円交換:22.9 22.8 22.8
3.33円交換:23.7 23.5 23.5
3.00円交換:24.9 24.7 24.6
2.50円交換:27.4 27.0 26.9
※上記出玉で削り無しの場合

・4円(250玉貸し)貯玉無制限時
4.00円交換:21.8
3.57円交換:22.8
3.33円交換:23.5
3.00円交換:24.6
2.50円交換:26.8
※上記出玉で削り無しの場合

・貸し玉数別ボーダー補正計算
240玉貸し:0.962倍
232玉貸し:0.926倍
228玉貸し:0.909倍(消費税10%時)

※例:232玉貸し(1000円)で等価店(4.00円交換)、貯玉未使用時なら
21.8×0.926=20.2回(四捨五入時)となる。

台選びに役立つ釘読みポイント



・こぼしポイント
緑色の矢印と緑色の線の幅は、玉が「無駄玉」となるこぼしポイント箇所。

ゲージ(釘配列)は普通です。
「無駄玉」となるこぼしポイントの幅(緑色の線の幅)が狭い台、或いはノーマル調整の台選びをしましょう。

・ワープ周り
水色で囲っている釘が「ワープ周り」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・バラ釘
赤色で囲っている釘が「バラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

・風車と寄り釘(ハカマ)
青色で囲っている釘が回転率に影響する重要な釘となる風車と寄り釘。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

風車の傾きと風車上の左右二本の寄り釘(ハカマ)はCRぱちんこ水戸黄門3において最重要となる釘です。
ノーマル調整、或いは少しでもプラス調整の台選びをしましょう。



・左盤面上部のバラ釘
オレンジ色で囲っている釘が「左盤面上部のバラ釘」で大事な釘ポイント。
矢印の方向に釘が調整されるとプラス調整となる。真逆の方向に釘が調整されるとマイナス調整となるので気をつけましょう。

最適なストローク

・最適な通常時のストローク
CRぱちんこ水戸黄門3は左盤面のゲージ(釘配列)上、強め打ちのストロークでも弱め打ちのストロークでも、直接的な悪影響は特にありません。

通常のぶっこみ狙いや強め打ちのストローク(打ち方)で遊技しましょう。

オーバー入賞狙い

①.アタッカーに5個入賞したら打ち出しを止める。
②.玉が7個入賞するまで単発打ち。
③.8発目を弱めに打ち出した直後、9発目をハンドル右に全開で1発打つ。
④.以後、①〜③を大当たりラウンド数分繰り返す。
玉の増減:2回成功で約+22個(4R時・Vラウンド除く)

止め打ち(捻り打ち)のやり方

本機は電チュー賞球数1個返しの為、止め打ち(捻り打ち)による玉増え効果は期待できません。
インターバル(電チューが閉じてる間)で無駄玉を無くすよう最低限の止め打ちをしましょう。

まとめ

パチンコ「CRぱちんこ水戸黄門3」が京楽より新台としての登場です。

本機はパチンコ『水戸黄門』シリーズ第3弾。今作の大きな特徴は、ST「SUPER印籠RUSH」中に小当たり機能(小当りRUSH)を搭載している点。

ST中は液晶画面に印籠が3つ揃う度にアタッカーが開放して「1C×10個」の出玉を獲得できる。その為、STを駆け抜けて大当たりできなかった場合でも約300個の出玉を獲得することができます。

所謂「超確変」と呼ばれていたシステムがこの小当りRUSHにあたります。

◆釘読みワンポイント
本機は左盤面上部のバラ釘が意外と重要になりそうです。各釘一本一本が非常に意味のあるゲージ構成で、よく考えられて作られています。

その為、釘を見る箇所が多く台選びも多少難しいかもしれませんが、マイナス調整だと玉が外側ルートへ流れやすくなり、その結果としてこぼしポイントに多くの玉が絡みやすくなります。

ヘソ、ハカマ、風車は勿論のこと、左盤面上部のバラ釘にも注視してみて下さい。沢山の玉が外側ルートへ流れている場合はマイナス調整の可能性が高くなります。

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